CCN 寺子屋
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こころの間

江戸の寺子屋は、読み書きそろばんだけの場所ではありませんでした。どう生きるかという「こころ」の学びを、日本中の子どもが最初に身につけた——その教科書たちを、原文つき・現代語・完全版で建て直した書庫です。

81
読みもの
39
実語教じつごきょう・全句
165
童子教どうじきょう・全対句
17
学問のすゝめ・全編
20
論語ろんご・素読そどくの句

まず、この一句から

千年読み継がれた言葉の、いちばん有名な入口

平安

実語教じつごきょう

日本でいちばん長く使われた教科書。「学問の始め」と自ら名のる全三十九句は、知恵こそ財産・学びは一生、を千年かけて子どもたちに伝えてきました。

全39句 完全版
1句 約5分
第一句から読む
鎌倉

童子教どうじきょう

実語教じつごきょうと一冊にとじられた「ふるまい」の教科書。礼儀、口のきき方、友の選び方、親の恩——全165対句(330句)を、章ごとに原文・書き下しつきで。

全22章 165対句 完全収録
1章 約7分
第一章から読む
明治

学問のすゝめ

実語教じつごきょうを引いて明治の日本を動かした、福澤諭吉ふくざわゆきちの大ベストセラー。独立・実学・人望——全十七編を、一編ずつ現代のことばで。

全17編 完全版
1編 約6分
初編から読む
水源

論語ろんご ── 素読そどく三十句

実語教じつごきょうも童子教どうじきょうも学問のすゝめも、水源をたどればこの一冊。二千五百年前の言行録から、選りすぐりを声に出して。

三十句 連載中
十句 約6分
十句その一から
底本について

実語教じつごきょう・童子教どうじきょうは、写本により字句の異同があります。本シリーズは江戸の寺子屋で広く読まれた本文を採り(童子教どうじきょうは『〔新板〕実語教じつごきょう 童子教どうじきょう』雲出屋板)、底本で欠字となっていた字は字注により通行の字体で復元しています。学問のすゝめは青空文庫収録の本文と照合しています。

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