勉強の仕方や、英検の悩み。先輩たちからよくある相談と、その答えをまとめました。
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「英検の学習プランを作る(β版)」で、10の質問に答えてみてください。過去の結果がなくても、いまの力が何級くらいかが分かります。5級・4級から始める人には、最初の7日間の進め方も用意しています。
遅くありません。準2級は、英検が「高校の途中」を目安にしている級です。高2の時点で届いていないのは、ふつうのことです。
士心塾オンライン校には、大学受験のために急いで来る高校生がいます。高3から準2級に1ヶ月、高2から2級に3ヶ月で受かった記録があります。
勉強が進んでから決めるのではなく、先に決めてください。士心塾では、受験日を先に決めます。日付が決まると、自分から机に向かえるようになるからです。
「英検の学習プラン(β版)」も、受ける日から逆算して、1日にどれだけ進めればよいかを出します。
すぐに次の受験日を決めてください。士心塾では、受かってもすぐ次、落ちてもすぐ次の受験日を決めます。次の受験が半年後だと、熱は続かないからです。
年3回です。2026年度の一次試験は、5月31日・10月4日・2027年1月24日です。「いつ受けるか」の答えは、次の回です。
くわしくは「英検は年に何回あるか、いつ受けるのがよいか」を読んでください。
ネット申込のクレジットカード払いと、コンビニ・郵便局払いで、締切が3日ずれます。コンビニ払いのほうが3日早く締め切られます。
くわしくは「英検の申込期間はいつまでか(2026年度)」を読んでください。
店頭の端末で出てくる「申込券」を、30分以内にレジへ持っていってください。過ぎると、入力した内容が自動で取り消されます。
くわしくは「英検のコンビニ申込」を読んでください。
準会場は学校や塾が設ける会場で、受けられるのは一次試験だけです。二次試験は公開会場で受けます。検定料は安くなりますが、日程は自分で選べません。
くわしくは「英検の本会場と準会場は何が違うか」を読んでください。
コンピューターで1日に4技能を受ける英検です。従来型と同じ級・同じ資格が取れます。受けられるのは準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級で、同じ検定回の中で同じ級を最大3回まで受けられます。
くわしくは「英検S-CBTとは何か」を読んでください。
本人確認票・一次受験票、顔写真付き身分証明書、HBの黒鉛筆、消しゴム、上履き、腕時計の6つです。携帯電話は時計の代わりになりません。上履きと腕時計を、前の晩にカバンへ入れてください。
くわしくは「英検 当日の持ち物」を読んでください。
3級以上を受ける中学生・高校生は、顔写真付き身分証明書の原本がないと、成績が無効になります(2026年度第1回から)。顔写真のない生徒手帳しかないときは、いますぐ学校に相談してください。
くわしくは「英検の当日に要る「顔写真付き身分証明書」」を読んでください。
2026年度第3回の個人の申込期間は、10月30日から12月14日までです。一次試験(本会場)は2027年1月24日、一次の合否は2月15日に出ます。
くわしくは「英検 2026年度の日程一覧」を読んでください。
2026年度第2回の二次試験は、A日程が11月8日、B日程が11月15日です。中学生・高校生が個人で申し込んだ場合は、B日程になります。
くわしくは「英検 二次試験のA日程・B日程はどう決まるか」を読んでください。
選べません。申込の種類と年齢で決まります。個人申込で20歳以下ならB日程、学校の団体申込ならA日程、塾の団体申込ならB日程です。
くわしくは「英検 二次試験のA日程・B日程はどう決まるか」を読んでください。
変えられません。氏名・ふりがな・生年月日も変えられず、キャンセルと返金も受け付けていません。申込期間中に自分で直せるのは、住所・電話番号・一次試験免除情報・希望受験地番号・職業・メールアドレスの6つだけです。級は、申し込む前によく決めてください。
くわしくは「英検を申し込んだあと、変えられること・変えられないこと」を読んでください。
受験票が届いたときです。申込のときに選べるのは「希望受験地」(4桁の番号)までで、会場は英検の協会が決めます。それより前に問い合わせても、教えてもらえません。
くわしくは「英検の試験会場はいつ分かるか」を読んでください。
一次の合否が決まったあとに届く、二次受験票で分かります。二次試験の希望受験地は、一次試験を受けるときに選びます。
くわしくは「英検の試験会場はいつ分かるか」を読んでください。
2026年度第2回の二次受験票(1〜3級)は11月4日必着です。届かないときの問い合わせは、11月4日から11月6日17時までです。二次試験がどちらの日程でも、この期限は同じです。期間を過ぎると窓口が閉まるので、早めに連絡してください。
くわしくは「英検の受験票はいつ届くか」を読んでください。
縦3cm×横2.4cmで、6か月以内に撮った、上半身・正面・帽子なしの写真です。モノクロでもカラーでもかまいません。証明写真機の写真は使えますが、プリクラ・カラーコピー・普通紙に印刷したものは使えません。
くわしくは「英検の受験票に貼る写真」を読んでください。
要ります。写真が必要なのは1級から3級です(4級と5級は要りません)。会場で本人確認が済むと写真の上に印が押されるので、前もって貼っておいてください。
くわしくは「英検の受験票に貼る写真」を読んでください。
試験そのものは受けられます。ただし、試験開始前までに会場で手続きを済ませ、試験の翌々日の午前9時30分までに身分証明書の画像を出さないと、成績が無効になります。延長はありません。会場に着いたら、すぐ係の人に伝えてください。
くわしくは「英検の当日に顔写真付き身分証明書を忘れたら」を読んでください。
できます。となり合う2つの級は、同じ日に受けられます(ダブル受験)。英検が初めての中学生なら、5級と4級をまとめて取って、次の回から3級に進むのが近道です。
くわしくは「英検のダブル受験(5級と4級)は、どう組むか」を読んでください。
条件つきでできます(「重願受験」)。片方が本会場、もう片方が準会場であること、2〜3級は二次試験がA日程とB日程に分かれることなどが条件です。本会場を2回、などの組み合わせは失格になり、返金もありません。
くわしくは「英検で、同じ回に同じ級を2回受ける」を読んでください。
英検Jr.は子ども向けのリスニングだけのテストで、合格・不合格はなく、正答率で結果が返ってきます。5級は「級」の試験で、リーディングとリスニングで合否が決まります。英語を聞いて楽しむ段階か、文字を読んで答える段階かで考えてください。
くわしくは「英検Jr.と英検5級は何が違うか」を読んでください。
2026年度の本会場(個人)の検定料は、5級4,000円・4級4,600円・3級6,800円・準2級8,400円・準2級プラス8,600円・2級9,000円・準1級10,400円(税込)です。準会場の検定料は、英検の協会の案内で確かめてください。
くわしくは「英検の検定料(2026年度・本会場)」を読んでください。
英検には「受験上の配慮」という制度があり、別室での受験・時間の延長・拡大文字・点字・座席の配慮などを申請できます。申請の締切は、英検の申込より約1週間早いので気をつけてください。
くわしくは「英検「受験上の配慮」の申請」を読んでください。
障がい等があってS-CBTでの受験が難しい人には、「英検S-Interview」という受け方があります。紙の解答用紙と対面の面接で4技能を受け、従来型と同じ合格資格が得られます。申し込むには、障がいの状況を証明できる書類と協会の審査が必要です。
くわしくは「英検S-Interviewとは」を読んでください。
準2級と2級のあいだに置かれた級です。一次はリーディング・ライティング85分とリスニング約25分、二次は約7分の面接です。合格基準スコアは一次1402・二次427です。
くわしくは「英検準2級プラスとは何か」を読んでください。
早くありません。英検には、学年の制限も年齢の制限もありません。小学1年生でも5級を受けられます。
始めるのは5級からです。5級は一次試験だけで、面接はありません。
くわしくは「英検は何年生から受けられるか」を読んでください。
5級からです。5級は午前、4級は午後に試験があるので、同じ日に両方受けることもできます。
4級までは、受験票に貼る写真も、顔写真付きの身分証明書も要りません。最初の1回としては、いちばん段差の小さい形です。
くわしくは「小学生は英検を何級から受けるか」を読んでください。
無理ではありません。士心塾では、小4で4級に受かり、そのまま小4のうちに3級にも受かった生徒がいます。
まず次の受験日を決めて、そこから単語の量を逆算してください。
くわしくは「小4で英検4級・3級は可能か」を読んでください。
行けます。士心塾では、小5の1年のうちに5級・4級・3級と三段上がった生徒がいます。
英検は年に3回です。受験日を先に決めて、間をあけずに受け続けた結果です。
くわしくは「小学生が1年で英検5級から3級まで上がれるか」を読んでください。
中学に入る前に3級まで、を目安にしてください。士心塾の記録では、小6で4級・3級に受かるのはふつうのことで、3級を目指して来て4か月後に受かった小6もいます。
くわしくは「小6で英検4級・3級はいつ受けるか」を読んでください。
5級と4級を、同じ日に受けてください(ダブル受験)。どちらも一次試験だけで面接がないので、中1の最初の目標として一度に取るのが近道です。
くわしくは「中1で英検5級・4級はいつ受けるか」を読んでください。
早すぎません。士心塾では、小学生が4級に受かっています。4級の単語940語を、受験日から逆算して回せば届きます。
4級は一次試験だけで、スピーキングテストは合否に関係しません。単語と例文を音で身につけることに集中できます。
くわしくは「中1で英検4級は早いか」を読んでください。
取っておくと、中2で準2級、中3で2級という階段に乗れます。士心塾の記録では、3級に受かった人の59%が小学生です。中1から始めても遅くありません。
くわしくは「中1で英検3級を受けるのは、いつがよいか」を読んでください。
早くありません。士心塾の記録では、準2級に受かった人の94%が中学生以下です。中2から始めて3か月で受かった生徒が3人います。
くわしくは「中2で英検準2級は早いか」を読んでください。
間に合います。5級と4級を、同じ回にまとめて受けてください。士心塾では、英検が初めての中2が、3か月・4か月で5級と4級に同時に受かっています。
そのあと、次の回で3級、その次で準2級です。中2の秋に始めれば、中3の1学期に準2級が見えてきます。
くわしくは「英検が未経験の中学生は、何級から受けるべきか」を読んでください。
遅くありません。遅いかどうかより、次の受験日を決めるかどうかです。中3は高校受験があるので英検を後回しにしがちですが、受験の年でも日付を決めれば動けます。
くわしくは「中3で英検3級は遅いか」を読んでください。
受かった記録があります。「中3で準2級合格。学習開始から3ヶ月で合格できて感謝です!」という保護者の声が届いています。中2から3か月で受かった生徒も3人います。
くわしくは「中3から3ヶ月で英検準2級は受かるか」を読んでください。
次は準2級です。受験日を先に決めて、準2級の単語1,760語を逆算してください。
大学入試で英検を使うなら、多くの大学が「2年以内に取ったもの」を条件にしています(大学ごとに違うので要項で確かめてください)。高1で準2級、高2で2級が一つの目安です。
くわしくは「高1で英検3級まで。次はどうするか」を読んでください。
遅くありません。高2から始めて2級に3か月・4か月・5か月で受かった生徒、高3から準2級に1か月で受かった生徒がいます。志望校の要項と英検の日程から逆算して、次の回に申し込んでください。
くわしくは「高校生から英検を始めるのは遅いか」を読んでください。
まず準2級を取り切って、次の回で2級に進んでください。「高2で準2級合格。半年で見事一発合格できてよかったです。」という保護者の声があります。
くわしくは「高2で英検準2級は遅いか」を読んでください。
間に合います。ただし、目標は準2級か2級のどちらかに絞ってください。大学受験のために準2級が1か月で必要になった高3が、1か月後に受かっています。
二次試験の合否は一次の約2か月後に出ます。出願の締切から逆算して、使える回を先に確かめてください。
くわしくは「高3から英検準2級・2級は間に合うか」を読んでください。
最初に決めるのは受験日です。次の4つの順で決めてください。
① 受験日を決めて、今日から何週間あるかを数える ② 1日の語数と、1週間のセット数を決める ③ カレンダーに、その週に進めるセットの番号を書きこむ ④ 一周したら、覚えていなかった語だけをもう一周する
受ける日から逆算した1日の量は、「英検の学習プラン(β版)」でも出せます。
くわしくは「英検5級の単語は1日何語?試験までの週数で決める計画表」を読んでください。
単語なら1日17語です。3級の単語1,420語を、3か月(84日)で割った数です。1か月前からだと1日51語になります。
3か月前からなら、単語・大問1・長文・リスニング・ライティングを合わせて、1日55〜85分の計画です。
くわしくは「英検3級の勉強スケジュール」を読んでください。
1か月で一周するなら、3級は1日48語、準2級は59語、2級は80語です。
量が多くて無理なときは、すでに知っている語を先に外してから、残りの日数で割り直してください。それがあなたの1日の量です。
くわしくは「英検まで1か月。単語は1日何個やればいい?」を読んでください。
週6日で進めるなら、12週間で1日11語、8週間で1日16語です。休みの日を「見直しの日」にすると、それまでの語をもう一度確かめられます。
くわしくは「英検5級の単語は1日何語?」を読んでください。
新しい単語は増やさないでください。覚えていなかった語(印をつけた語)だけを毎日見直し、過去問を本番と同じ時間で解きます。
くわしくは「英検3級の勉強スケジュール」を読んでください。
受験日は、次の回に決めてください。いまからなら、第3回(一次試験 2027年1月24日・申込は12月14日まで)です。出願の締切がある高校生は、二次の合否が出る日から逆算します。
受ける日から逆算した1日の量は、「英検の学習プラン(β版)」でも出せます。
くわしくは「英検の受験日は、どう決めるか」を読んでください。
5級と4級を同じ日に取り、次の回で3級、その次の回で準2級です。英検は年に3回なので、中2の秋に始めれば、中3の1学期に準2級が見えます。
くわしくは「中学生が英検5級から準2級まで上がる順番と期間」を読んでください。
高2の1月(第3回)までに取っておくのが安全です。大学入試で英検を使うとき、多くの大学が「出願日から2年以内」に取ったものを条件にしているからです。
まず志望校の募集要項の「英語資格・検定試験」の項目を読んでください。
くわしくは「英検2級、高2ならいつまでに取るべきか」を読んでください。
使えるかどうかは、大学の要項の期限しだいです。「出願日から2年以内」などの期限を置く大学が多いので、高1で取ったときは期限を確かめ、必要なら高2で取り直してください。士心塾では、高1で2級に受かった生徒がいます。
くわしくは「高1で英検2級は早いか、いつ受けるか」を読んでください。
「3か月で受かった」というのは、始めた日から次の回までが3か月だった、ということです。受験日を先に決めて、そこから逆算する。それが「短期」の中身です。
くわしくは「「英検に短期で受かる」とは、どういうことか」を読んでください。
次の受験日までの日数と、いまの力から決めます。高3で時間が短いときは、準2級か2級のどちらかです。
受ける日から逆算した1日の量は、「英検の学習プラン(β版)」でも出せます。
くわしくは「目標の級はどう決めるか」を読んでください。
士心塾の授業は、週240分を一つの量にしています(120分×週2回、または240分×週1回)。以前あった週1回60分のコースは、結果が出なかったのでやめました。高2から3か月で2級、中2から3か月で準2級に受かった実例は、この量で出ています。
くわしくは「英検対策は週に何回やれば受かるか」を読んでください。
続きます。4時間ずっと同じことをするのではなく、前半は単語とリスニング、後半は英作文と面接、と中身を変えるからです。士心塾では、週1回4時間通った小学生6人が、4回の英検で全員5級・4級・3級に受かりました。
くわしくは「小学生に週1回4時間の英検対策は長すぎないか」を読んでください。
一次試験の結果は試験日の約3〜4週間後、二次試験の結果は約1週間後です。公開される時刻は、級によって違います。
くわしくは「英検の合格発表はいつか」を読んでください。
合否は正答の割合ではなく、技能ごとの英検CSEスコアの合計で決まります。自己採点は、どの技能を伸ばすかを見つけるために使ってください。
くわしくは「英検は自己採点で何割取れていれば合格?」を読んでください。
合否のほかに、技能ごとの英検CSEスコア、合格ラインまでの距離を示す「英検バンド」、CEFR のレベルが載っています。どの技能が足りないかを見ると、次の回までに何を練習すればよいかが分かります。
くわしくは「英検の成績表の見方」を読んでください。
受け続けてください。士心塾の記録には落ちた回もあり、その後に上の級に受かっています。
くわしくは「英検に何回落ちても受け続けるべきか」を読んでください。
一次試験は級によって時刻が違います。2級は12時、準2級プラスは13時、準2級は14時、3級は15時、4級は18時、5級は19時からです。二次試験は、級に関係なく13時からです。
くわしくは「英検の合否は何時に出るか」を読んでください。
成績のくわしい内容(受験者マイページ)は、合否とは別で、20時から見られます。
くわしくは「英検の合否は何時に出るか」を読んでください。
学校や塾などの団体で申し込んだ場合は、先生が級に関係なく11時から結果を見られます。受ける本人より先に分かるのは、そのためです。
くわしくは「英検の合否は何時に出るか」を読んでください。
一次試験に合格した回の、翌年度の同じ回までです。たとえば2026年度第2回で一次に受かったなら、2027年度第2回の申込まで使えます。
くわしくは「英検の一次試験免除はいつまで使えるか」を読んでください。
ありません。4級と5級には二次試験(面接)がないので、一次試験免除の制度もありません。対象は3級から1級までです。
くわしくは「英検の一次試験免除はいつまで使えるか」を読んでください。
違いは3つです。届くのは「二次受験票」だけになること、その受験票に自分で写真を貼ること、一次試験から二次試験まで数か月あくことです。
くわしくは「英検の二次試験だけを受ける」を読んでください。
合格そのものに有効期限はありません。ただし、大学入試で使うときは「出願日から2年以内」などの条件を置く大学が多くあります。志望校の要項で確かめてください。
くわしくは「英検の合格証明書に有効期限はあるか」を読んでください。
英検の合格を証明する、オンラインの正式な証明書です。ウェブで合否が見られる日から使えて、追加のお金はかかりません。ただ、どこで使えるかは、出す先の学校などに確かめる必要があります。
くわしくは「英検のデジタル証明書とは何か」を読んでください。
技能ごとにつく英検の点数です。一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの合計、二次試験はスピーキングで合否が決まります。合格基準スコアは級ごとに決まっていて、回によって変わりません。
くわしくは「英検CSEスコアとは」を読んでください。
級に受かったかどうかではなく、4技能を受けたときの英検CSEスコアが、文部科学省の対照表でB2の範囲に入っているかで決まります。準1級の合格ラインがその範囲のすぐ内側にあるため、「準1級に受かればB2」という対応になっています。
くわしくは「CEFRと英検の対照」を読んでください。
3つの道があります。大学入試で使うならスコアを上げる回にする、準1級に進む、目標を達成したので区切りにする、です。準1級の一次はリーディング・ライティング90分とリスニング約30分、二次は約8分の面接です。
くわしくは「英検2級に受かったあと、次は何をするか」を読んでください。
準2級に受かった、次の回です。準2級プラスは、2級への足場になります。士心塾では、中2で準2級に受かった4か月後に、準2級プラスにも受かった生徒がいます。
くわしくは「英検準2級プラスはいつ受けるか」を読んでください。
志望校の募集要項を読んでから決めてください。対象の級と出す書類は、要項が決めます。準2級プラスと2級はライティングに英文要約が加わるので、準2級から上がるときは書く練習の量が変わります。
くわしくは「英検準2級と準2級プラスの違い」を読んでください。
大学ごとに違います。出願の条件にする、英語の得点に換算する、加点する、一定以上で英語を満点とみなす、などです。要項では「級かスコアか」「いつまでのものが使えるか」「何が起きるか」の3つを見てください。
くわしくは「英検を使う大学入試には、どんな種類があるか」を読んでください。
大学によっては、級ではなくCSEスコアの数で条件を置いています。2級に受かっていても、大学が求めるスコアに届いていなければ使えない、ということが起こります。要項に「CSEスコア○○以上」と書かれていないか確かめてください。
くわしくは「英検CSEスコアは大学入試でどう使われるか」を読んでください。
まず2級です。準1級で優遇が大きくなる大学もあれば、2級で十分な大学もあります。志望校の要項で「何級・何点で何が起きるか」を確かめ、2級を確実に取ってから準1級を考えてください。
くわしくは「大学受験に英検準1級は必要か」を読んでください。
一律には言えません。都道府県や高校ごとに、英検を評価する制度があるところと無いところがあります。先に、志望校の募集要項の「英語資格」の項目を確かめてください。
くわしくは「高校入試で英検は加点されるか」を読んでください。
志望校の入学年度と選抜方式を先に決めて、3級をどう評価するか(加点・資格の条件など)と、要る書類を要項で確かめてください。証明書を出す期限から逆算して、次の受験を決めます。
くわしくは「英検3級を高校受験に使うには」を読んでください。
一次の合否は試験の約3週間後、二次の合否は一次の約2か月後に出ます。第3回の結果は3月なので、その年の出願には間に合いません。高2のうちに取っておくと、高3の回はスコアを上げるために使えます。
くわしくは「英検の結果発表と大学の出願締切、間に合うのはどの回か」を読んでください。
重なります。単語・リスニング・英作文・面接を一続きで練習することは、学校の英語の4技能と同じ方向です。
くわしくは「英検の勉強は学校の英語の成績にも効くか」を読んでください。
合格基準スコアに対して、どの技能が足りないかを見てください。全部を同じように続けるのではなく、足りない技能に戻ります。士心塾では月に一度、本番の形で模試をして、次の受験日までにどこへ戻るかを決めています。
くわしくは「月1回の模試で何が分かるか」を読んでください。
短い期間で最も伸びるのは英作文、次にリスニングです。一次試験は合計で判定されるので、伸びやすい技能から合計を押し上げます。単語は積み上げに時間がかかるので、毎日続けます。
くわしくは「英検で伸ばしやすい技能と、時間のかかる技能」を読んでください。
英検の合否は「何割取れたか」ではなく、技能ごとの英検CSEスコアの合計で決まります。どれか一つの技能が極端に低いと、合計が届きません。成績表で、低かった技能を見つけてください。
くわしくは「英検2級・準2級の合格点(CSEスコア)と、短期合格の逆算」を読んでください。
英作文の時間を先にとってから、残りの時間で長文を読んでください。一次試験は、リーディングとライティングが同じ時間の枠です。長文で時間を使い切って英作文が書けないのが、いちばん損な負け方です。
くわしくは「英検の長文は、どう読めば時間内に終わるか」を読んでください。
知らない単語が多いと、読み方を工夫しても速くはなりません。長文の時間を作るのは、単語です。単語を英文の中で、音と一緒に覚えるところから戻ってください。
くわしくは「英検の長文は、どう読めば時間内に終わるか」を読んでください。
苦手だからではありません。次の日に忘れるのは、記憶のふつうの動きです。次の日に「思い出す練習」をして、そのあと間隔を少しずつあけて復習してください。
くわしくは「昨日覚えた単語を次の日に忘れるのはなぜか」を読んでください。
進んでください。1周目を完璧にしてから進む必要はありません。小さく区切って先へ進み、覚えた語も周回のたびにテストして思い出し続けます。「もう覚えた」と感じても、テストで確かめてください。
くわしくは「単語帳は1周を完璧にしてから2周目に行くべき?」を読んでください。
回数より、日を分けて続けることが大切です。覚えた日、次の日、1週間後、3週間後のように日を分けて、そのたびに意味を隠して思い出してください。言えなかった語は次の週にも入れます。
くわしくは「英単語は何回くり返せば覚えられる?」を読んでください。
単語だけで終わらせているからかもしれません。①単語を見て意味が分かる ②その単語が入った英文を読んで分かる ③その英文を聞いて分かり、追いかけて言える。③まで行った単語は、試験で出会ったときに、音でも文字でも反応できます。
くわしくは「英検の単語は、どう覚えれば忘れないか」を読んでください。
ディクテーション(聞いて書き取る)で、自分がどの音を聞き取れていないかを紙の上に出してください。そこをシャドーイング(聞きながら追いかけて言う)で埋めます。苦手な人ほど、早く始めるほど点は上がります。
くわしくは「英検のリスニングは、ディクテーションで伸びるか」を読んでください。
やってください。ただし、意味の分かる文を声に出すことが条件です。音読は、リスニング(シャドーイング)と、面接の音読問題の両方につながります。
くわしくは「英検対策に音読は効くか」を読んでください。
一次試験の時間が、3級は65分、準2級は80分です。面接は約5分と約6分。合格基準スコアは、3級が一次1103・二次353、準2級が一次1322・二次406です。どの技能で差が開いているかを、成績表で比べてください。
くわしくは「英検3級と準2級は何が違うか」を読んでください。
次の回で受けてください。4級と3級のあいだで間をあけると、熱が冷めます。3級からはライティングと面接が加わるので、単語とリスニングに加えて、英作文と面接も一緒に準備します。
くわしくは「英検4級に受かった中学生が、次に3級を受けるまで」を読んでください。
まず、志望校の要項でCSEスコアの条件を確かめてください。級ではなくスコアで線を引く大学があり、2級に受かっていても、要項のスコアに届いていなければ使えないことがあります。要項に準1級が書かれていないなら、2級のスコアを上げる受け直しのほうが近いこともあります。
くわしくは「高2で英検2級を取ったら、次は何をするか」を読んでください。
単語は、意味を覚えて終わりにしないでください。士心塾では、その単語を英文に組み込み、音で身につけるところまでを一つの流れにしています。
覚えたかどうかは、意味を隠して思い出せるかで確かめます。士心塾の授業では、単語テストで9割を超えてから次の範囲へ進みます。
まず1冊を、完璧に「マスターする」ことから始めてください。苦手の入り口は、1冊をマスターしきれていないことが多いからです。
士心塾オンライン校の授業では、複数の有名な単語本をまとめてカバーする語彙量を扱います。
士心塾が公開している5級の単語760語を一周するのが、一つの目安です。12週間あれば、1日10語で一周できます。
くわしくは「英検5級の単語は何語覚えればいい?」を読んでください。
前後の文、語の形、文の中での働きから意味をしぼってください。設問に関係するところを優先して読み進めます。
くわしくは「英検の長文で知らない単語が出たら?」を読んでください。
教科書の単語を土台にして、4級の過去問で出会った知らない語を足していくと、足りない所が見えてきます。4級には、掲示・案内やEメールなど、教科書とは形のちがう文章も出ます。
順番は、①教科書の単語を意味を隠して確かめる ②4級の過去問を1回分解く ③知らなかった語に印をつける ④その語を4級の単語一覧で、例文と音声で覚える、です。
くわしくは「英検4級の単語は、学校の教科書だけで足りる?」を読んでください。
準2級の単語1,760語を一周するなら、12週間で1日21語です。8週間なら1日32語になります。週に1日を見直しの日にするなら、12週間で1日25語です。
くわしくは「英検準2級の単語は1日何語?」を読んでください。
試験までの週数で割ると、1日の量が決まります。2級の単語2,380語は、16週間なら1日22語、12週間なら1日29語、8週間なら1日43語です。先に受験日を決めて、その週数の行を使ってください。
くわしくは「英検2級の単語は1日何語?」を読んでください。
士心塾が公開している準1級の単語は2,900語です。12週間で一周するなら1日35語、8週間なら1日52語です。
くわしくは「英検準1級の単語は1日何語?」を読んでください。
意味・音・つづりを、セットにして覚えてください。音声を聞きながら読む、声に出して読むほうが、黙って読むだけより多く覚えられたという研究があります。
書くのは、先に頭の中で思い出してから、つづりを確かめるときです。
くわしくは「英単語は書いて覚える?音で覚える?」を読んでください。
気持ち・人との関わり・身近な経験のように、意味で分けて覚えてください。熟語は、意味と前置詞を一緒に確かめます。たとえば be proud of(〜を誇りに思う)は、of の後ろに誇りに思う相手が来ます。
くわしくは「英検3級の熟語はどう覚える?」を読んでください。
辞書で音とアクセント(強く読むところ)を確かめるために、よく使う記号から覚えてください。リスニングでは、強く読む部分が聞き取りの手がかりになります。
くわしくは「発音記号は覚えたほうがいい?」を読んでください。
主語・動詞・語順を確かめる12項目から始めてください。be動詞、一般動詞、三人称単数(he・she などのときの動詞の s)、疑問文、否定文などです。例文の意味を読んで、同じ形で自分の文を作ってみます。
くわしくは「英検5級の文法は何を学ぶ?」を読んでください。
時・比較・文のつながりの14項目で整理してください。be動詞の過去、一般動詞の過去、過去の疑問文と否定文、過去進行形、will などです。過去形は visited のような形と went のような形を組にして覚えます。
くわしくは「英検4級の文法は何を復習する?」を読んでください。
中学で習う文法は、英検3級の文法と重なります。3級の文法は、中学卒業程度の16項目にまとめられます(時と進行・未来、助動詞、現在完了など)。まず1項目ずつ、形を例文の意味とつないで、練習で使い方を確かめてください。
くわしくは「英検3級の文法はどう復習する?」を読んでください。
時の前後・動作の向き・長い文のつながりの20項目です。現在完了、現在完了進行形、過去完了、助動詞の推量(may・must)などが入ります。例文で意味をつかんでから、練習で形を選んでください。
くわしくは「英検準2級の文法は何を復習する?」を読んでください。
長い1文は、主語と動詞を先につかんでください。そのあとで、関係代名詞や分詞で足された説明を順に読みます。段落には短い見出しをつけて、答えの位置をつかみます。
くわしくは「英検2級の長文読解の解き方」を読んでください。
文法書は、迷った文法を確かめる「調べる本」として使ってください。大問1や長文で意味の取れなかった文の形に印をつけ、その形を文法書で調べ、自分のことを1文書いてみます。覚えた形は、英文を読んだり書いたりする中でくり返し使います。
くわしくは「英検の勉強で文法書は必要?」を読んでください。
選択肢を見る前に、短文全体や会話の両方の発言を読んでください。空所に必要な意味をつかんでから、選択肢を比べます。迷う問題には印をつけて、先へ進みます。
くわしくは「英検3級の大問1の解き方」を読んでください。
空所の前後だけでなく、文全体を先に読んでください。選択肢が同じ品詞なら、前後の出来事や発言に合う意味を選びます。熟語なら、動詞・前置詞・目的語を一まとまりで読みます。
くわしくは「英検準2級の大問1の解き方」を読んでください。
意味が近い選択肢は、後ろに来る目的語や前置詞まで含めて比べてください。空所に入る意味を自分で短く言ってから選ぶと、まぎれにくくなります。2級の大問1は17問です。
くわしくは「英検2級の大問1の解き方」を読んでください。
日本文を読んで、ふつうの文か疑問文かを決めてください。次に主語と動詞を見つけ、go to school のように一緒に使う語句をかたまりにします。疑問文なら、疑問詞と do・did の位置を先に決めます。
くわしくは「英検5級の会話文と並べ替えの解き方」を読んでください。
空所の前の人が何を言っているか(質問・頼み・誘い)を、まず確かめてください。疑問文なら、何をたずねているか(時・場所・理由)を見ます。空所のあとにも発言があれば、そこまで読みます。
くわしくは「英検4級の会話文と並べ替えの解き方」を読んでください。
空所の前だけでなく、あとの発言まで読んでください。Why・When・Where・How など、何を聞かれているかと、時制が会話に合っているかを見ます。選んだ文を入れて、会話全体が自然につながるかを確かめます。
くわしくは「英検3級の会話文の空所補充の解き方」を読んでください。
質問を先に読んで、探すものを決めてください。掲示は日時・場所・持ち物、Eメールは「だれからだれへ、何の用件か」を最初に確かめます。大問4に13分を使う練習をします。
くわしくは「英検4級の長文読解の解き方」を読んでください。
質問と選択肢を先に読み、探す情報を一言で決めてください(When なら日時、Why なら理由)。選択肢の言い方は、本文の言いかえになっていることが多いので、本文に戻って人・行動・時刻を照らします。大問3は20分が目安です。
くわしくは「英検3級の長文読解の解き方」を読んでください。
選択肢を比べる前に、空所のある段落を読んでください。物語文は行動と気持ちの変化、説明文は原因と結果を整理します。空所補充は6分が目安です。
くわしくは「英検準2級の長文読解の解き方」を読んでください。
選択肢の言い切りの強さ・原因と結果・何について言っているかを、本文の根拠と一つずつ照らしてください。本文の may・suggest・some のような「ぼかし」を保ったまま比べると、言いすぎの選択肢が見分けられます。
くわしくは「英検準1級の長文読解の解き方」を読んでください。
リーディングを35分で終え、ライティングに20分、見直しに10分を残すのが目安です。大問1は1問40秒で進め、迷った問題には印をつけてあとで戻ります。
くわしくは「英検3級の時間配分」を読んでください。
リーディングを40分で終え、ライティングに37分(要約15分・英作文22分)、見直しに8分を残すのが目安です。大問1は1問40秒ほどで進めてください。
くわしくは「英検2級の時間配分」を読んでください。
士心塾では、ディクテーションとシャドーイングを組み合わせて練習します。苦手な人ほど、早めに始めればスコアは上がります。
聞く力は、単語と一続きで鍛えます。単語を覚えるときに、音声も一緒に聞いてください。
聞こえてくる英語を、少し遅れて追いかけるように、そのまま声に出してまねる練習です。士心塾の授業でも、毎回の練習に入れています。
聞こえてきた英語を、一語ずつ書き取る練習です。書けなかったところが、聞き取れていないところです。
英語の音は、文の中で「つながる」「消える」「弱くなる」ことがあります。文の中で音がどう変わるかを知っておくと、聞こえた音と知っている単語を結びつけやすくなります。
くわしくは「英検リスニングの音の変化」を読んでください。
5級は、すべての問題が2回放送されます。1回目で選び、2回目で確かめてください。第1部と第3部は選択肢も読み上げられるので、イラストを見ながら聞きます。
くわしくは「英検5級リスニングの解き方」を読んでください。
全部の文を書こうとしないでください。メモは、名前・曜日・数字・場所などのキーワードだけにします。知らない単語が1語あっても止まらずに、質問に関係する部分を待ちます。
くわしくは「英検5級リスニングの解き方」を読んでください。
第1部だけが1回です(第2部と第3部は2回)。放送の前にイラストを見て、どこで・誰と誰が話しているかを先につかんでください。選択肢は読み上げだけなので、最後の発話(質問・誘い・お願い)に耳を集中させます。
くわしくは「英検3級リスニングの解き方」を読んでください。
放送の前に、問題冊子の選択肢を読んで、聞く点を決めてから待ってください。会話に出た語をそのまま含む選択肢より、内容を言いかえた選択肢に気をつけます。
くわしくは「英検2級リスニングの解き方」を読んでください。
放送の前に、問題冊子の「状況」と「質問」を読む時間が10秒あります。その間に、聞く条件(時間・場所・料金・対象など)を書き出して、すべての条件に合う選択肢を選んでください。
くわしくは「英検準1級リスニングの解き方」を読んでください。
①英文の意味を確かめる ②聞いて書き取る(ディクテーション) ③聞き取れなかった所を、音声に重ねて言う ④次の日にもう一度聞く、の順です。意味の分からない文でやっても効きません。
くわしくは「英検のシャドーイングのやり方」を読んでください。
忙しい日は、短い一文に絞って練習してください。教科書の音声か、英検の公式の過去問の音声を1つ選び、「聞く→原稿で確かめる→声に出す」の3つを短く回します。
くわしくは「中学生のリスニング|家庭の練習計画」を読んでください。
士心塾では、英作文は満点を狙うのが標準です。
書く順番は「意見 → 理由1 → 理由2 → まとめ」です。順番とつなぎの言葉(First, Second, For example など)は型にしてよく、問題ごとに考えるのは、意見・理由・例の中身です。
採点は、内容・構成・語彙・文法の4つで見られます。問いに答えているか、理由に説明や例があるかが大事です。
くわしくは「英検のライティングはテンプレートを覚えても大丈夫?」を読んでください。
Eメール(15〜25語)と英作文(25〜35語)の2問です。Eメールは友達からの2つの質問に答え、英作文は「自分の考え+理由2つ」を書きます。
くわしくは「英検3級ライティングの書き方」を読んでください。
Eメール(40〜50語)と英作文(50〜60語)の2問です。Eメールは質問に答えたうえで、具体的な質問を2つします。英作文は「意見+理由2つ」です。
くわしくは「英検準2級ライティングの書き方」を読んでください。
書かなくて大丈夫です。書くのは、Eメールにある2つの質問への答えだけで、15〜25語です。Hi, ○○! や Best wishes, と自分の名前は、書かなくてよいところです。質問ごとに、短い完全な文で答えてください。
くわしくは「英検3級のEメール問題 練習10題」を読んでください。
型で書いてください。①相手の質問に答えて理由を1つ足す ②下線部について知りたいと伝える ③下線部について具体的な質問を1つする ④1つ目とは別のことを具体的に聞く(How long…? How many…? など)、の順です。全体で40〜50語です。
くわしくは「英検準2級のEメール問題 練習10題」を読んでください。
50〜60語で、意見とその理由を2つ書きます。意見は1つに絞り、理由ごとに説明や例を足してください。QUESTION に答えていないと判断されると、0点になることがあります。
くわしくは「英検準2級プラスの英作文の書き方」を読んでください。
①意見(TOPIC の問いに答える) ②理由1と、その説明や具体例 ③理由2と、その説明や具体例、の順です。80〜100語で書きます。TOPIC からずれていると判断されると、0点になることがあります。
くわしくは「英検2級の英作文の書き方」を読んでください。
2級の要約は、3段落ほどの英文を45〜55語でまとめます。段落ごとにいちばん大事な情報を1つ選び、However・Therefore などのつなぎの言葉で流れを残して、自分の言葉で短く言いかえてください。自分の意見や感想は書きません。
くわしくは「英検2級の英文要約の書き方」を読んでください。
序論・本論・結論の形で、120〜150語で書きます。序論で意見と使う2つの観点を示し、本論で観点ごとに理由と説明を書き、結論で意見を言葉を変えてくり返します。観点は POINTS から2つ選びます。
くわしくは「英検準1級の英作文の書き方」を読んでください。
Yes と No の両方の理由を、短く書き出してください。理由を多く思いついたほう、または英語にしやすいほうを、自分の立場にします。理由は、時間・お金・健康と安全・学び・人とのつながり・環境の観点から考えると見つけやすくなります。
くわしくは「英検の英作文で自分の意見が思いつかないときは?」を読んでください。
1語ごとに何点という形ではありません。英作文は内容・構成・語彙・文法の観点ごとに0〜4点で評価され、つづりは「語彙」に関わります。自信のないつづりの語は、確実に書ける語に言いかえてください。
くわしくは「英検の英作文はスペルを間違えると減点される?」を読んでください。
士心塾では、これまで二次試験の面接で落ちた生徒はいません。オンラインの1対1の授業は、画面越しに面接官と向き合う面接と同じ形なので、本番前の練習として組んでいます。
くわしくは「英検の二次面接対策」も読んでください。
まず、なぜ詰まったかを分けてください。質問が聞き取れなかったのか、答えが思いつかないのかで、することが違います。
聞き取れなかったときは、聞き返します。自然な流れの中での聞き返しなら、減点の対象になりません(くり返しの聞き返しは減点の対象です)。考える時間がほしいときや、言いたい語が出ないときは、黙らずに一言を出します。たとえば「Could you say that again, please?」「Well, let me think.」「It's something you use to 〜.」です。
黙ってしまっても、その1問で終わりではありません。質問は級によって4問か5問あり、そのあとの問いが残っています。
くわしくは「英検の面接で黙ってしまったら」を読んでください。
満点の約64%から71%です。3級は550点満点で353点、準2級は600点満点で406点、2級は650点満点で460点です。
くわしくは「英検の二次試験は何点で受かるか」を読んでください。
受付をして控室に入り、係員の指示で待機席へ移り、順番に面接室へ入ります。面接は級によって約5分から約8分ですが、会場にいる時間はもっと長くなります。
くわしくは「英検 二次試験 当日の受付から面接までの流れ」を読んでください。
一次試験の合格は残ります。1級から3級では、次の回は二次試験だけを受け直せます。
くわしくは「英検の二次試験で落ちたあと、次にすること」を読んでください。
面接があるのは3級からです。4級・5級にもスピーキングテストはありますが、級の合否には関係しません。
くわしくは「小学生が英検の面接を受けるときの心得」を読んでください。
大丈夫です。4級・5級のスピーキングテストは級の認定に影響せず、スピーキングテストだけで合否が出ます。まずは一次試験に集中してかまいません。
くわしくは「英検4級・5級のスピーキングテストは合否に関係あるか」を読んでください。
質問の順番と種類は決まっています。No.1は音読したパッセージについて、No.2とNo.3はイラストについて、No.4とNo.5は自分自身についてです。準備するのは5種類ぶんで済みます。
くわしくは「英検3級の面接で聞かれる5つの質問」を読んでください。
イラストについての質問は2問です。公式のサンプルでは、1問目が「絵の中の人がこれから何をするか」、2問目が「物がいくつあるか」でした。人の動きが1問、物の数や状況が1問、と考えて準備してください。
くわしくは「英検3級の面接のイラスト問題」を読んでください。
音読するパッセージが50語程度に長くなり、「カードのトピックに関連した質問」が加わります。音読1つと質問5つで、約6分です。
くわしくは「英検準2級の面接では何が問われるか」を読んでください。
あります。質問4つのうち2つが、自分の意見を述べる問題です。ほかに、60語程度の音読と、3コマのイラストの展開を説明する問題があります。面接は約7分です。
くわしくは「英検2級の面接では何が問われるか」を読んでください。
ありません。代わりに、4コマのイラストを2分間で語る「ナレーション」と、質問4つがあります。面接は約8分です。
くわしくは「英検準1級の面接では何が問われるか」を読んでください。
級ごとに決まっています。3級は30語程度、準2級は50語程度、準2級プラスは55語程度、2級は60語程度です。準1級には音読がありません。
くわしくは「英検の面接の音読」を読んでください。
できます。最初にするのは英語の練習ではなく、当日の流れを迷わない状態にすることです。入室から退室までの手順を覚えておくと、当日は考える力を英語のほうに回せます。
くわしくは「英検の面接を一人で練習する」を読んでください。
秒数の決まりがあるのは、準1級のナレーション(2分間)だけです。ただ、評価の観点に「情報量」が入っていて、途中で口ごもると次の質問に進む場合があります。短すぎず、言い切れる長さで答えてください。
くわしくは「英検の面接の答えは、どのくらいの長さがよいか」を読んでください。
英検のページでは「積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度」と書かれているものです。3級から準1級まで、すべての級の評価の観点に入っています。
くわしくは「英検の面接の「アティチュード」とは何か」を読んでください。
集合時間に遅れると、受けられないことがあります。会場に着いたら受付に事情を話し、そのあとは会場責任者の指示に従ってください。電車の遅れなどの理由があるときは、試験の翌営業日から水曜日までに英検サービスセンターへ連絡します。
くわしくは「英検の二次試験に遅刻しそうなとき、どうするか」を読んでください。
服装の指定はありません。制服でも私服でもかまいません。ただ、英文字がプリントされている服は避けるよう案内されています。教室の温度が合わないこともあるので、調節できる服装で行ってください。
くわしくは「英検の二次試験に服装の決まりはあるか」を読んでください。
写真を貼った本人確認票(または写真を貼った二次受験票)、身分証明書、HBの黒の鉛筆(シャープペンシルも可)、消しゴム、上履き、腕時計です。上履きを忘れないでください。
くわしくは「英検の二次試験に服装の決まりはあるか」を読んでください。
1週間になるのは、あなただけではありません。一次の結果と二次受験票は、二次試験の1週間前までに届く仕組みなので、合否を見てから動くと誰でも1週間になります。動かせることに絞って、7日を使ってください。
くわしくは「英検の面接まで1週間——7日の使い方」を読んでください。
英検の協会が、級ごとに「過去の出題例」を公開しています。たとえば3級は携帯電話・読書週間・四季、2級は屋上緑化・オンライン会議でした。受ける級のページで、出題例と話題の範囲を見ておいてください。
くわしくは「英検の面接によく出るトピック」を読んでください。
もし二次試験に落ちても、一次試験の合格は残ります。翌年度の同じ回まで、二次試験だけを受け直せます。次に向けて、詰まったときに出す一言を、考えずに言えるまで練習しておいてください。
くわしくは「英検の面接で黙ってしまったら」を読んでください。
買う前に、英検の公式サイトを開いてください。各級のページから、直近1年(3回分)の問題冊子・リスニング原稿・リスニング音源・解答をダウンロードできます。ただし、載っているのは本会場などで行われた日程のぶんだけです。
くわしくは「英検の過去問は、公式サイトで3回分もらえる」を読んでください。
問題・解答・音声・原稿を、同じ年度の同じ回でそろえてください。回がずれると、答えと原稿を取り違えます。そのうえで、読むことと聞くことを別々に確かめます。
くわしくは「英検準2級の家庭学習計画」を読んでください。
まず、困った部分を見つけるために使ってください。短い文と、案内・メールの読み方、音声の復習、時間を測る練習と進み、つまずいた所を短く学び直します。次に練習することを、表に書き残しておきます。
くわしくは「英検3級の家庭学習計画」を読んでください。
新しいことは増やしません。英作文の型と、面接の受け答えをくり返してください。士心塾でも、受験直前の週の授業は面接の練習と直前の確認に組みかえます。
くわしくは「英検の直前1週間は何をするか」を読んでください。
違うテストです。英検IBAは、学校などが団体で行う、英検の問題を使った英語力の測定テストで、合格・不合格はありません。結果は英検CSEスコアや「英検級レベル」で返ってくるので、どの級を受けるかの目安にできます。
くわしくは「英検IBAとは何か」を読んでください。
英検の「Can-doリスト」を使ってください。級ごとに、読む・聞く・話す・書くの4技能で「英語で何ができるか」が文章で書かれています。できないと思う項目のある技能が、伸ばす技能です。
くわしくは「英検Can-doリストとは」を読んでください。
3・4年は「外国語活動」で、教科ではない体験的な活動です。通知表の評定はつきません。5・6年は「外国語科」で、算数や国語と同じ教科になり、成績(評定)がつきます。
くわしくは「小学校の「外国語活動」と「外国語科」は何が違うか」を読んでください。
3・4年の外国語活動は年35単位時間、5・6年の外国語は年70単位時間です。3・4年は音声や基本的な表現に慣れ親しむ段階で、5・6年はそこに「読むこと」と「書くこと」が加わります。
くわしくは「小学校の英語と英検」を読んでください。
小学校で習った語に、1,600〜1,800語程度が加わります。小学校のぶんを含めると、中学校卒業までに扱う語数の目安は2,200〜2,500語程度、高校卒業までは4,000〜5,000語程度です。
くわしくは「中学校と高校の英語で、学習指導要領は何を求めているか」を読んでください。
各学年、年140単位時間です。授業は、実際のコミュニケーションの場面にするために、英語で行うことを基本とされています。
くわしくは「中学校の英語と英検」を読んでください。
日本語を一切使わない、という意味ではありません。文部科学省の解説は、生徒が英語に触れる機会を増やし、授業そのものを「実際のコミュニケーションの場面」にすることがねらいだと書いています。そうした授業であれば、必要に応じて、補助的に日本語を使うことも考えられるとされています。
くわしくは「中学校・高校の英語の授業は「英語で行うことを基本とする」」を読んでください。
学習指導要領に「ネイティブ・スピーカーや英語が堪能な地域人材などの協力を得る」という決まりがあるからです。ねらいは、標準的な英語の音声に接して正確な発音を身につけることと、英語で考えを述べ、相手の話を聞いて理解する機会を日常的に確保することです。
くわしくは「英語の授業のALTと学習指導要領」を読んでください。
5つに分けて示されています。現代の標準的な発音、語と語がつながるときの音の変化、語・句・文の基本的な強勢(強く読むところ)、文の基本的なイントネーション、文の基本的な区切りです。中学校では、聞く・話すだけでなく、音読など「読むこと」でも使えるように指導されます。
くわしくは「中学校で学ぶ英語の「音声」」を読んでください。
原稿を用意して覚えたり練習したりする準備の時間を取らずに、不自然な間を置かずに、相手と事実や意見、気持ちを伝え合うことです。小学校では「伝えようとする内容を整理した上で」話しますが、中学校では「即興で」話せるようになることが求められます。
くわしくは「中学校の英語の「即興で伝え合う」とは」を読んでください。
中学校の英語では、文法や単語のほかに、「言語の使用場面」と「言語の働き」を取り上げることが決められているからです。働きは、礼を言う・断る・依頼するのように、英語でする行為のことです。中学校では、小学校より「苦情を言う」「約束する」「反対する」「仮定する」などが加わります。
くわしくは「中学校の英語で扱う「言語の使用場面」と「言語の働き」」を読んでください。
小学校と中学校の英語の授業では、学習活動で困難さがある子に、その困難さに応じた指導の工夫をすることが、学習指導要領で決められています。文部科学省の解説は、たとえば「リズムを手拍子で示す」「文字の字体をそろえる」「その場で発音することを求めない」などを挙げています。
学校は、個別の指導計画に必要な配慮を書き、翌年度の担任に引き継ぐことが必要だとされています。
くわしくは「英語の授業で困難さがある子への配慮」を読んでください。
覚えるだけではありません。「話すこと」は「やり取り」と「発表」に分かれていて、どちらも、文法や語彙の知識を単独で教えるのではなく、言語活動を通して指導する、という考え方が土台になっています。
くわしくは「中学校と高校の英語で、学習指導要領は何を求めているか」を読んでください。
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」と「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の6科目です。全員が履修するのは「英語コミュニケーションⅠ」だけで、ⅡはⅠを、ⅢはⅡを履修したあとに履修するのが原則です。
くわしくは「高校の英語の科目と履修の順序」を読んでください。
「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」「書くこと」の3つの領域だけを扱う科目です。「英語コミュニケーション」は、聞く・読むを加えた5つの領域を扱います。
くわしくは「高校の英語の科目と履修の順序」を読んでください。
高校で、新しい語が1,800〜2,500語程度です。内訳は、英語コミュニケーションⅠが中学までの語に400〜600語程度、Ⅱが700〜950語程度、Ⅲが700〜950語程度です。
くわしくは「高校の英語と英検」を読んでください。
英検の準2級プラス・2級・準1級の英文要約と英作文と、同じ力を使います。
くわしくは「高校の英語と英検」を読んでください。
小学校5・6年の「聞く・読む・書く」は英検5級・4級、中学校は英検3級・準2級、高校は準2級プラス・2級・準1級の問題と、同じ力を使います。それぞれ、学習指導要領の目標と英検の問題を並べた記事があります。
くわしくは「中学校の英語と英検」を読んでください。
令和8年度入試までは、全日制の県立・市立131校の選抜基準のうち、128校が「英語検定」を名前を挙げて評価対象にしていました。ただし、令和9年度入試(2027年2月実施)からは調査書の記載項目が変わり、この枠は無くなります。
くわしくは、埼玉県教育委員会が公表している最新の選抜基準で確かめてください。
くわしくは「埼玉県の公立高校入試で、英検はどう扱われてきたか」を読んでください。
学校によって使えるところがあります。たとえば麴町学園女子中学校(東京都千代田区)の「英語資格型」入試は、英検4級レベルで70点、3級レベルで80点、準2級レベル以上で100点に換算されます(2023年4月以降に取得した資格に限る)。国語・算数と合わせて判定し、通常の2科と比べて高い方の得点が使われます。
出願のときは、英検の合格証の写しを、試験前日必着で郵送します。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「麴町学園女子中学校は、英検準2級以上で英語資格の得点が満点になる」を読んでください。
あります。佼成学園女子中学校(東京都世田谷区)の「英語入試」は、ライティング・スピーキング・日本語面接の100点満点の入試で、英検を持っていると、当日の得点にかかわらず、級に応じた最低点が保証されます。準2級は50点、2級は70点、準1級は80点です。
一般入試の「英検利用型」では、英検の級を国語・算数と組み合わせて使えます。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「佼成学園女子中学校は、準2級で最低50点が保証される」を読んでください。
あります。郁文館高等学校(東京都文京区)には、内申点の加点制度があり、英検(または数検)3級以上を持っていると、内申点に+1点が加算されます。特進クラス・国立選抜クラスが対象で、進学クラスはこの加点の対象外です。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「郁文館高等学校は、英検3級以上で内申点に+1点」を読んでください。
全学部統一入学試験や、学部別入試の「英語4技能試験活用方式」で、英検のCSEスコアに応じて得点を加えたり、換算したりします。学部ごとに基準が違います。たとえば経営学部の学部別入試は、英検2級合格でCSEスコア2088以上なら、英語が135点に換算されます。全学部統一入学試験では、外国語の得点に20点または30点が上乗せされる方式があります。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「明治大学は、英検のCSEスコアで英語の得点が加点・換算される」を読んでください。
一般選抜(共通テスト併用)で、出願のときに英検などのスコアを出すと、大学の換算表(200点満点)で得点になります。その得点と、共通テストの外国語の得点を比べて、高い方が合否判定に使われます。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「東京都立大学は、英検の換算得点と共通テスト英語の高い方が合否判定に使われる」を読んでください。
共通テスト利用選抜(B方式)で、英検などのスコアが、共通テスト「外国語」の満点に対して70%〜100%の4段階で換算されます。社会イノベーション学部・文芸学部・経済学部が対象です。英語外部検定試験の利用を申請すると、共通テストの「外国語」を受けるかどうかは任意になります。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「成城大学は、英検のスコアが共通テスト英語の70〜100%に換算される」を読んでください。
工学部環境社会デザイン学科の学校推薦型選抜では、共通テストの「英語」を受けたうえで、英検準2級以上で120点、準2級プラス以上で140点、2級以上で160点、準1級以上で200点に換算されます。経済学部(昼間コース)経済学科の総合型選抜では、CSEスコアが出願資格になります。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「埼玉大学は、学校推薦型選抜で英検の級に応じて共通テスト「英語」の得点が変わる」を読んでください。
英検などの英語資格・検定試験のスコアを出願資格にして、当日は英語の試験を受けず、数学・理科の2科目(各150点)で合否が決まる入試です。英検はCSEスコアで判定され、級は問いません。CSEスコアに応じて、ボーナス得点も加わります。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「東京理科大学は、グローバル方式なら英語試験なしで、数学・理科の2科目に集中できる」を読んでください。
変わります。一般選抜の「みなし得点」で、英検準1級に合格したときのスコア(CSE2304以上)なら満点扱いです。2級でも、CSEスコアの幅によって80点・90点と段階があります。みなし得点を申請しても、当日の英語試験を受けることができ、そのときは高い方の点数が使われます。
入試の決まりは年度ごとに変わります。志望校の募集要項で確かめてください。
くわしくは「文教大学は、2級のスコア幅で得点が変わる」を読んでください。
使えない可能性があります。多くの大学が、「出願日から2年以内」に取ったものを条件にしています。高3の秋に出願するなら、2年前は高1の秋なので、それより前のスコアは使えないかもしれません。志望校の最新の募集要項で、「英語資格・検定試験」の項目を確かめてください。
くわしくは「英検に有効期限はあるか──大学入試で使うときの2年ルール」を読んでください。
「出願期間の初日から2年以内」「出願期間の末日から2年以内」のように、期限を数えはじめる日のことです。基準日を「二次試験の受験日」とする大学もあります。同じ2年でも、起点が違えば使える回が変わるので、大学ごとに確かめてください。
くわしくは「英検に有効期限はあるか──大学入試で使うときの2年ルール」を読んでください。
志望校の要項で、3つを確かめてください。①級か、スコアか ②取得日の期限(多くの大学が2年以内) ③証明書の提出方法、です。出願に間に合う回かどうかも、日程表で確かめます。
くわしくは「高3、英検2級を大学受験でどう使うか」を読んでください。
大学ごと、入試の区分ごとに決まります。出願資格にする、得点に換算する、みなし満点にする、加点する、試験を免除する、などです。2級はCSE1728から2600、準1級は1980から3000が目安の範囲で、CEFRとの対応は協会の表で確かめます。
提出する証明書は募集要項で決められています。氏名のカナと生年月日の登録の確認は、出願の前に必ずしておく作業です。
くわしくは「英検2級・準1級を大学入試に使う制度と公式資料の読み方」を読んでください。
苦手の入り口は、参考書1冊をマスターしきれていないことが多いです。士心塾の授業は、単語テストで9割に届いたら次のセクションへ、という形です。1つずつ9割の合格ラインをこえてから進むので、覚えきれていない単語や、演習が足りない分野が残りにくくなります。
くわしくは「英語が苦手な中学生のための個別オンライン」を読んでください。
士心塾での「マスターする」は、参考書の全てのページに出てくる全ての英単語まで、覚え尽くすことです。まず参考書1冊をこの形でマスターして、そのあと、英作文・面接・リスニングに進みます。
くわしくは「英語が苦手な中学生のための個別オンライン」を読んでください。
遅くありません。士心塾では、英検が初めての中2が、3か月・4か月で5級と4級に同時に受かっています。5級は一次試験だけ(リーディング25分・リスニング約20分)で、4級と同じ日に受けられます。
くわしくは「中学生が英検5級から始めるのは遅いか」を読んでください。
士心塾は、英検の準2級・2級だけを、1対1で扱います。次の受験日から逆算して、単語・リスニング・英作文・面接を一本の仕組みで進めます。辞めていくのは、目標の級に受かって満足したときか、受験塾に移って目的が変わったときです。
くわしくは「英検の塾と受験塾は、何が違うか」を読んでください。
ばらばらにしないほうがよいです。覚えた単語を英文に組み込み、その英文を聞いて書き取り、追いかけて言い、同じ表現で英作文を書き、面接で口に出します。一本の流れで回すやり方です。
くわしくは「英検の四技能を「ばらばらに扱わない」とは」を読んでください。
受かっています。士心塾のオンライン個別の実例は、高2から2級に3か月、中2から準2級に3か月、高3から準2級に1か月です。面接は、画面越しの1対1が本番と同じ形なので、これまで二次試験で落ちた生徒はいません。
くわしくは「オンラインの個別指導で、英検は本当に受かるか」を読んでください。
英作文は、その場で直せます。画面越しの1対1の授業なので、書いたものをその場で見てもらえます。
くわしくは「オンラインの英検対策で、本当に大丈夫か」を読んでください。
士心塾の指導では、才能だけで分かれるのではなく、「目標設定」と「メンターの存在」で分かれると見ています。合格が近づく人は、①いつどの級を受けて受かるかを決めている ②そのために必要な週あたりの学習量が見えている ③自分で本気で思っていて、親にやらされていない ④保護者が学習環境を用意して、温かく見守っている、という共通点があります。
くわしくは「準2級どまり・2級まで行く 差が出るのはどこか?重要な5つのポイントを解説!」を読んでください。
士心塾の動画に出た3人の例では、3人のうち2人が準2級で止まりました。2級を受けるという目標を立てずに、受験勉強をして高校に受かることを目標にしたからです。1人は、中学生のあいだに2級に受かるという目標を最初に置いて、2級に受かりました。
くわしくは「準2級どまり・2級まで行く 差が出るのはどこか?重要な5つのポイントを解説!」を読んでください。
家の役割は、次の受験日を決めて動かさないことと、勉強する曜日と時間を守ることです。日付が決まると、勉強が動き出します。
くわしくは「家庭でできる英検対策は何か」を読んでください。
手伝ってもらえます。親ができることは、手続き(申込・受験票・写真の準備)、持ち物をそろえること、練習相手の3つです。練習相手は、質問を読む、時間を計る、詰まった場所を数える、という役で、英語の力は要りません。英語の中身を直す仕事は、本人と指導者のものです。
くわしくは「英検の面接を親が手伝う」を読んでください。
受ける級の公式サンプルと受け方を開いて、家族が質問役、自分が答える役になります。最初は、文章・絵の説明・自分の意見の課題を分けて練習し、慣れたら入室から退室までを続けて通します。
くわしくは「英検の面接は、公式教材で流れを確認して家庭で練習します」を読んでください。
「次はいつ受ける?」を、その日のうちに聞いてもらってください。落ちた回も、階段の途中です。一次に受かって二次で落ちたなら、一次免除で二次だけを受け直せます。
くわしくは「英検に落ちた子に、親はどう声をかけるか」を読んでください。
学年と目標の級だけで大丈夫です。たとえば「高2です。大学受験のために2級が必要で、最短で受かりたいです」と、その一行で足ります。
くわしくは「英検の相談には、何を書けばいいか」を読んでください。
かまいません。トップページの相談フォームから、学年と目標だけ伝えてください。合格までの目安が返ってきます。相談のあとにお申し込みをすると、受講の開始日と最初の日時がメールで届きます。
くわしくは「保護者だけで相談してもよいか」を読んでください。
目標の級と次の受験日、受け方(120分×週2回か、240分×週1回)、枠の空き状況の3つです。保護者だけで聞いてもかまいません。
くわしくは「入塾の前に、士心塾に何を聞けばいいか」を読んでください。
相談する → お申し込み(受け方と曜日・時間を選ぶ)→ 受講開始、の順です。受講が始まったら、最初に模試を受け、目標の級と次の受験日を決めます。
くわしくは「保護者だけで相談してもよいか」を読んでください。
水・木・金は18〜20時と20〜22時、土曜は9〜11時・11〜13時・14〜16時・16〜18時・18〜20時・20〜22時の枠があります。空き状況は、そのときによって変わるので、問い合わせで確かめてください。
くわしくは「入塾の前に、士心塾に何を聞けばいいか」を読んでください。
士心塾は、曜日と時間を固定します。受験日から逆算した計画は、授業の日が動かないことで成り立つからです。休んだときの振替は、相談のうえで決めます。
くわしくは「なぜ曜日と時間を固定するのか」を読んでください。
オンライン校の対象は、中学生・高校生です。ただ、士心塾の記録(2020年10月〜2026年7月・準会場)では、3級に受かった人の59%が小学生で、小学6年生で準2級に受かった人もいます。小学生の英検は、早すぎません。
くわしくは「小学生に英検は早すぎないか」を読んでください。
まず、次の受験日を決めてください。士心塾では、気持ちに頼らず、日付という「環境」を先に置きます。日付が決まると、自分から動き出せます。
まず1冊を完璧にすることから始めてください。苦手の原因は、覚えきれていない単語や、演習が足りない分野にあることが多いです。1つずつ9割を越えてから次へ進むと、原因が残りません。
くわしくは「英語が苦手な中学生のための個別オンライン」も読んでください。
「英検の学習プラン(β版)」で、1日に必要な勉強の時間を出してみてください。いまの生活の中で、試験の日に間に合うかが分かります。
5級・4級から始める人は、1日15分が目安です。
目指す級と受験日によって変わります。「英検の学習プラン(β版)」で、単語・リスニング・英作文を1日にどれだけ進めて、いつ終わるかを出せます。
受験日を決めた日から、本番と同じ時間で解きます。士心塾では月に一度、本番の形で模試をして、合格基準スコアに足りない技能へ戻ります。
くわしくは「英検の過去問は、いつから何回やるか」を読んでください。
大問ごとに時間の目安を決めておきます。たとえば準2級は、リーディングを38分で終え、ライティングに30分、見直しに12分を残すのが目安です。
くわしくは「英検準2級の時間配分」を読んでください。
次の受験が遠いからです。半年後の目標では、気持ちは続きません。受かったらすぐ次、落ちてもすぐ次の受験日を決めて、目標を近くに置いてください。
くわしくは「英検の勉強のやる気が続かない」を読んでください。
受験日という日付を、目標にしてください。「力がついたら受けよう」では日付がないので、動き出せません。
くわしくは「目標がないと勉強しない子に、英検はどう効くか」を読んでください。
先に受験日を決めてください。「力がついたら」には日付がありません。日付が決まってはじめて、勉強は動き出します。
くわしくは「なぜ「受験日を先に決める」と子どもは動き出すのか」を読んでください。
自己採点をして、次の受験日を決めてください。一次試験の問題冊子は持ち帰れて、解答は試験の翌週の月曜13時に「一次試験解答速報」で公開されます。届いていそうなら次の級、届かなさそうなら同じ級の次の回を、その夜に決めます。
くわしくは「英検に落ちた。次はいつ受けるか」を読んでください。
あります。受験日という日付が目標になって、勉強が動き出します。高校入試や大学入試で英検を使える学校もあります(扱いは学校ごとに違うので、要項で確かめてください)。
くわしくは「中学生が英検を受ける意味はあるか」を読んでください。
間をあけないほうがよいです。次の受験が半年後だと、気持ちは続きません。受かったら、すぐ次の受験日を決めてください。
くわしくは「英検は間隔を空けずに受け続けたほうがよいか」を読んでください。
曜日と時間を決めてしまえば、両立できます。平日が部活で動かせないなら、土曜にまとめて4時間という形もあります。士心塾では、週1回4時間通った小学生6人が、4回の英検で全員5級・4級・3級に受かっています。
くわしくは「部活と英検は両立できるか」を読んでください。
決めたほうがよいです。受験日から逆算した計画は、勉強する日が動かないことで成り立つからです。士心塾の授業も、曜日と時間を固定しています。
くわしくは「なぜ曜日と時間を固定するのか」を読んでください。
0円です。メールで登録できます。退会はいつでもできます。
くわしくは「使える範囲と会員」を見てください。
要りません。登録やログインのたびに、メールで1回限りのリンクが届きます。リンクは15分で使えなくなります。
中学生以下の人の登録は、おうちの方にお願いしてください。
使えます。スマホのブラウザから練習できます。
くわしくは「English Talk」を見てください。
日本語のサイト(japanese.ccn.jp)は、別のアカウントです。日本語のサイトで、メールで無料登録してください。
ご自身とご家族が学ぶためなら、そのまま使えます。ご家族以外の方に教える・配るために使うときは、利用条件(https://ccn.jp/terms/)を読んだうえで、株式会社士心のお問い合わせ(https://ccn.jp/contact/)からご連絡ください。
中学生・高校生のための、英検 準2級・2級の1対1の個別授業です。週に240分(120分×2回、または240分×1回)で、曜日と時間は固定します。次の受験日から逆算して、単語・リスニング・英作文・面接を一つの流れで進めます。
まず、おうちの方に話してください。お申し込みやご質問は、保護者の方のお問い合わせから受け付けています。
目標の級に受かって満足したら、卒業です。士心塾は、短い期間で受かって卒業する作りです。次の級を目指すなら、そのまま次の受験日を決めて続けます。退会は1か月前に知らせてください。
くわしくは「英検に受かったら、塾はいつ辞めるか」を読んでください。
ここにない相談がある人は、まず学習プランを作ってみてください。授業を受けたいときは、おうちの方から保護者の方のお問い合わせへどうぞ。