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発音記号は、辞書で音とアクセント(強く読むところ)を確かめるために、よく使う記号から覚えましょう。大学で英語を学ぶ人を対象にした研究では、発音記号を使った指導を受けたクラスのほうが、アクセントの位置のテストで高い成績でした。
| 研究の内容 | 結果 |
|---|---|
| 英語を学ぶ大学生の2クラスのうち、1クラスだけが発音記号を使った指導を受けた。60問のアクセントの位置のテストで比べた | 発音記号の指導を受けたクラスのほうが成績が高かった |
出典:Ghorbani, Journal of Language and Linguistic Studies, 2019
1. 英検の勉強での使い方
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 新しい単語の音声を聞く |
| 2 | 辞書の発音記号を見て、聞いた音と照らす |
| 3 | アクセントの記号(ˈ)の位置に印をつけ、そこを強く言う |
| 4 | つづりと音がちがう語(例:listen の t を読まない)を集めておく |
2. 先に覚えるとよい記号の例
| 記号 | 音の例 | 単語の例 |
|---|---|---|
| θ | 舌先を歯にあてて出す息の音 | think |
| ð | θに声をのせた音 | this |
| æ | 「ア」と「エ」の間の音 | cat |
| ə | 弱くあいまいな音 | about の a |
| ˈ | その次の音節を強く読む | ˈteacher |
リスニングでは、強く読む部分が聞き取りの手がかりになります。発音の練習は、音声つきの単語・例文で行います。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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