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発音記号は覚えたほうがいい?英検の勉強での使い方

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2026年10月1日 / 士心塾 オンライン校

発音記号は、辞書で音とアクセント(強く読むところ)を確かめるために、よく使う記号から覚えましょう。大学で英語を学ぶ人を対象にした研究では、発音記号を使った指導を受けたクラスのほうが、アクセントの位置のテストで高い成績でした。

研究の内容結果
英語を学ぶ大学生の2クラスのうち、1クラスだけが発音記号を使った指導を受けた。60問のアクセントの位置のテストで比べた発音記号の指導を受けたクラスのほうが成績が高かった

出典:Ghorbani, Journal of Language and Linguistic Studies, 2019

1. 英検の勉強での使い方

順番やること
1新しい単語の音声を聞く
2辞書の発音記号を見て、聞いた音と照らす
3アクセントの記号(ˈ)の位置に印をつけ、そこを強く言う
4つづりと音がちがう語(例:listen の t を読まない)を集めておく

2. 先に覚えるとよい記号の例

記号音の例単語の例
θ舌先を歯にあてて出す息の音think
ðθに声をのせた音this
æ「ア」と「エ」の間の音cat
ə弱くあいまいな音about の a
ˈその次の音節を強く読むˈteacher

リスニングでは、強く読む部分が聞き取りの手がかりになります。発音の練習は、音声つきの単語・例文で行います。

士心塾の方法

勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。

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井本一志(士心塾 代表・CCN ENGLISH)

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