短期で最も伸びるのは英作文、次にリスニングです。一次は合計で判定されるので、伸びやすい技能から押し上げます。語彙は積み上げが要るので、受験日を決めた日から毎回の授業で扱い続けます。
| 級 | 一次試験 | 二次試験 |
|---|---|---|
| 2級 | 1520 | 460 |
| 準2級プラス | 1402 | 427 |
| 準2級 | 1322 | 406 |
| 3級 | 1103 | 353 |
出典:日本英語検定協会「英検CSEスコアとは」(合格基準スコアは変動しません、と明記)
- 単語──複数の有名書籍メーカーの単語本をまとめてカバーする語彙量を、英文に組み込み、音で身につけるところまで一本の仕組みで。
- リスニング──ディクテーションとシャドーイングを組み合わせた特訓メニュー。苦手な生徒ほど、早めに始めるほどスコアは上がります。
- 英作文──満点を狙うのが標準。
- 面接(二次試験)──これまで二次試験で落ちた生徒はいません。画面越しの1対1は、面接そのものと同じ形だからです。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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