一次試験の結果は試験日の約3〜4週間後、二次試験の結果は約1週間後です。2026年度第2回なら、一次は10月26日(月)、二次は11月17日(火)または11月24日(火)。ただし公開される時刻は級によって違います。
2026年度の合否公開日
| 回 | 個人の申込期間 | 一次試験(本会場) | 一次 合否公開 | 二次試験 | 二次 合否公開 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 3月23日〜5月7日 | 5月31日 | 6月22日 | A 7月5日/B 7月12日 | 7月14日/7月21日 |
| 第2回 | 6月30日〜9月7日 | 10月4日 | 10月26日 | A 11月8日/B 11月15日 | 11月17日/11月24日 |
| 第3回 | 10月30日〜12月14日 | 2027年1月24日 | 2月15日 | A 2月28日/B 3月7日 | 3月9日/3月16日 |
出典:日本英語検定協会「3. 個人でのお申し込みを検討している方(受付期間・試験日程・検定料)」(いずれも2026年9月7日確認)
公開時刻は、級で違う
一次試験の合否は、級ごとに時刻が分けられています。サーバーの混雑を避けるためです。「まだ出ない」と何度も開く必要はありません。
| 級 | 合否結果・成績表の公開(受験者) |
|---|---|
| 1級・準1級 | 11:00以降 |
| 2級 | 12:00以降 |
| 準2級プラス | 13:00以降 |
| 準2級 | 14:00以降 |
| 3級 | 15:00以降 |
| 4級 | 18:00以降 |
| 5級 | 19:00以降 |
成績の詳細(受験者マイページ)は、これとは別で20:00以降です。団体責任者は級によらず11:00以降に見られるので、学校や塾を通じて申し込んだ場合、先生のほうが先に知ることになります。
二次試験は級によらず、受験者は13:00以降。成績の詳細(受験者マイページ)は14:00以降です。
出典:日本英語検定協会「受験票・合否通知のお届け」(いずれも2026年9月7日確認)
紙が届くのは、さらに後
画面で見られる日と、紙が届く日は違います。
| 第2回で言うと | 日付 |
|---|---|
| 一次の合否がウェブで出る | 10月26日(月) |
| 一次成績表・二次受験票が届く(4・5級は成績表・合格証書) | 11月4日(水)必着/未着の問い合わせは11月6日(金)17時まで |
| 二次の合否がウェブで出る | 11月17日(火)/11月24日(火) |
| 二次成績表・合格証書が届く | 11月24日(火)/12月1日(火)必着 |
1級〜3級に一次合格した場合、一次個人成績表の右上部分が、そのまま二次受験票になります。別々の紙が2枚届くわけではありません。
出典:日本英語検定協会「受験票・合否通知のお届け」/日本英語検定協会「個人でのお申し込みについて(申込から成績表到着まで)」(いずれも2026年9月7日確認)
合否より、3週間早く分かる
一次試験の問題冊子は持ち帰れます。そして解答は、試験の翌週月曜13時に「一次試験解答速報」で公開されます。第2回(10月4日実施)なら、10月5日(月)13時以降です。
合否が出るのは10月26日ですから、3週間の差があります。この3週間を「待つ時間」にするか「次に向かう時間」にするかで、次の回の結果が変わります。
士心塾では、この月曜の夜が次の受験日を決める日です。自己採点して、受かっていそうなら次の級と受験日を決める。届かなさそうなら同じ級の次の受験日を決める。どちらにしても、その夜に日付が決まります。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。間隔を空けません。
出典:日本英語検定協会「個人でのお申し込みについて(申込から成績表到着まで)」/日本英語検定協会「一次試験解答速報」(いずれも2026年9月7日確認)
合格したあと、入試に出す紙
高校入試や大学入試で英検を使うとき、提出するのは合格証書そのものではなく、合格証明書か英検CSEスコア証明書です。
- 合格証明書——2016年度以降に合格した人には、CSEスコアを載せたものが合格時に無料で届いています。まず家の中を探す
- 英検CSEスコア証明書——合格・不合格を問わず、2014年度以降に受験した人のCSEスコアを証明する。再発行は1通1,200円(税・送料込み)
出願に書き込む「取得年月日」は、合格証書の右下に書かれた発行日です。合否が出た日でも、試験を受けた日でもありません。協会は「合格証書交付日について」のページでも公表しています。
もう1つ。提出団体(学校・企業)へ直接証明書を送ることはできません。送付先が提出団体になっていると、受験時に登録した住所に送られます。出願の締切が近いときは、この往復の日数を数えておいてください。
出典:日本英語検定協会「英検CSEスコアについて」/日本英語検定協会「合格証書交付日について」(いずれも2026年9月7日確認)
合否が出た日に、次を決める
第2回の一次合否が出るのは10月26日(月)。第3回の申込開始は10月30日(金)です。合否を見てから4日で、次を決められます。
第3回の申込は12月14日(月)まで(コンビニ・Pay-easy 払いは12月11日(金)まで)。一次試験は2027年1月24日(日)です。10月26日から数えて、ちょうど3か月後になります。
士心塾では、この間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。次の受験が半年後だと熱は続かないからです。曜日と時間を固定して、1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)。次の受験日から逆算して進めます。
井本の言葉です。「英検を目標に続けた生徒は、みんな合格している。受からずに諦める子はほぼいない。辞めるのは、合格して満足したときか、受験塾へ転塾して目的が変わったとき」。合否の日は、終わりの日ではなく、次の日付を置く日です。
出典:日本英語検定協会「3. 個人でのお申し込みを検討している方(受付期間・試験日程・検定料)」(いずれも2026年9月7日確認)
合否が出る前に、やっておけること
一次に合格していそうなら、二次試験の準備は合否を待たずに始められます。協会は「英検バーチャル二次試験」という映像を公開していて、入室から退室までの流れを見て確かめられます。各級のページには二次試験のサンプル問題もあります。
面接までの日数は短い。第2回なら、一次の合否が10月26日、二次がA日程11月8日・B日程11月15日。13日か20日しかありません。合否を見てから動き始めると、その半分を使ってしまいます。
士心塾では、これまで二次試験で落ちた生徒がいません。画面越しの1対1が面接そのものと同じ形で、毎回の授業がそのままリハーサルになっているからです。特別な対策期間を作っていません。
出典:日本英語検定協会「英検バーチャル二次試験」/日本英語検定協会「3級の過去問・試験内容」(いずれも2026年9月7日確認)
士心塾の方法——受験日を先に決める
勉強してから受けるのではありません。先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
士心塾の授業で使っている単語と例文(5級〜準1級・10,160語)を、音声・録音とテストのアプリ・印刷用プリントつきで無料公開しています。英検 無料教材の全体/3級の単語一覧/準2級の単語一覧/2級の単語一覧
