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学校の教科書の単語を土台にして、4級の過去問で出会った知らない語を足していくと、必要な範囲が見えてきます。英検4級の目安は「中学中級程度」で、掲示・案内やEメールなど教科書とは形のちがう文章も出ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 4級の目安 | 中学中級程度 |
| リーディング | 35問(短文・会話文・語句整序・掲示や案内・Eメール・説明文) |
| リスニング | 30問 |
| 士心塾の4級の単語 | 940語(47セット・例文と音声つき) |
出典:日本英語検定協会「過去問・試験内容」各級の目安、日本英語検定協会「4級の試験内容」
1. 足りない語を見つける順番
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 教科書の単語(今の学年まで)を、意味を隠して確かめる |
| 2 | 英検協会のサイトにある4級の過去問を1回分解く |
| 3 | 本文・選択肢・音声で出会った知らない語に印をつける |
| 4 | 印をつけた語を4級の単語一覧で探し、例文と音声で覚える |
| 5 | 別の回の過去問で、同じ語が分かるかを確かめる |
2. 教科書とちがう形の文章に慣れる
4級の長文には、掲示・案内(日付・時刻・場所・料金)やEメールが出ます。教科書の本文とあわせて、こうした文章の決まった言い方(ticket・floor・free など)を覚えておくと読みやすくなります。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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