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英検4級のリスニングは約30分・30問です。放送はすべて2回です。第2部と第3部は放送の前に選択肢を読んでおくと、何を聞けばよいかが分かります。
| 部 | 形式 | 問題数 | 放送 | 選択肢 |
|---|---|---|---|---|
| 第1部 | 会話の応答文選択(イラストつき) | 10 | 2回 | 3つ・読み上げ |
| 第2部 | 会話の内容一致選択 | 10 | 2回 | 4つ・問題冊子に印刷 |
| 第3部 | 文の内容一致選択(物語文・説明文) | 10 | 2回 | 4つ・問題冊子に印刷 |
出典:日本英語検定協会「4級の試験内容」
1. 部ごとの聞き方
| 部 | 聞き方 |
|---|---|
| 第1部 | イラストで場面をつかみ、最後の発話にかみ合う返事を選ぶ |
| 第2部 | 選択肢を先に読み、「誰が・何をするか」を追う。曜日・数・場所に注意 |
| 第3部 | 1回目で話題と答えの見当をつけ、2回目で答えの根拠を聞き取る |
メモは全文ではなく、名前・曜日・数字・場所などのキーワードだけにします。知らない単語が1語あっても止まらず、質問に関係する部分を待ちます。
2. 試験まで4週間の練習
| 週 | やること |
|---|---|
| 1週目 | 第1部を毎日解き、答え合わせのあと聞き取れなかった文を原稿で確かめる |
| 2週目 | 選択肢を先に読んでから聞く練習をする(1回目で選び、2回目で確かめる) |
| 3週目 | 30問を通して解き、約30分のあいだ集中を続ける |
| 4週目 | 公式サイトの過去問の音源で本番と同じ形で解き、間違えた問題は原稿を見ながら声に出して読む |
過去問の問題冊子・音源・リスニング原稿は、英検協会のサイトで3回分を見られます(英検の過去問は、公式サイトで3回分もらえる)。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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