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英単語は、意味・音・つづりをセットにして覚えます。音声を聞きながら読む、声に出して読むと、黙って読むだけより多く覚えられたという研究があります。書く練習は、答えを思い出してからつづりを確かめる形で使います。
| 研究の内容 | 結果 |
|---|---|
| 英語を学ぶ100人(初中級)が、3週間で20の語のまとまりを、3つの読み方で学んだ | 聞きながら読む・声に出して読むのほうが、黙って読むだけより多く覚えた |
出典:Vu & Peters, Studies in Second Language Learning and Teaching 16(2), 2025年12月公開
この研究は「書く」と「音」をそのまま比べたものではありません。音を使う読み方が、目だけで読むより覚えやすかったことを示しています。
1. 意味・音・つづりをセットにする順番
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 音声を聞きながら、単語と例文を目で追う |
| 2 | 音声のあとについて、声に出して読む |
| 3 | 意味だけを見て、英語を声に出す |
| 4 | 英語を書く(先に頭の中で思い出してから書き、つづりを確かめる) |
2. 書く練習をいかす使い方
書くのは、つづりを確かめたいときと、ライティングで使う語を手で覚えたいときです。同じ語を何回も写すより、意味を見て思い出してから1回書くほうが、思い出す練習になります。思い出す練習の効果は単語帳は1周を完璧にしてから2周目に行くべきかにまとめています。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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