一次の合否は試験の約3週間後、二次の合否は一次の約2ヶ月後に出ます。高3の秋に出願するなら、使えるのは実質的に第2回(一次10月4日・二次合否11月24日/12月1日)までです。第3回の結果は3月なので、その年の出願には間に合いません。
2026年度の日程
| 回 | 申込期間 | 一次試験(本会場) | 一次合否 | 二次試験 | 二次合否 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 3月23日〜5月7日 | 5月31日 | 6月22日 | 7月5日/7月12日 | 7月14日/7月21日 |
| 第2回 | 6月30日〜9月7日 | 10月4日 | 10月26日 | 11月8日/11月15日 | 11月17日/11月24日 |
| 第3回 | 10月30日〜12月14日 | 2027年1月24日 | 2月15日 | 2月28日/3月7日 | 3月9日/3月16日 |
出典:日本英語検定協会「2026年度 試験日程(個人でお申し込みの方)」
高2のうちに取る、という選択
高3の回に賭けると、一度落ちたときの逃げ道がありません。高2で取っておけば、高3の第1回・第2回はスコアを上げるための回にできます。士心塾では、高2から始めて3〜5ヶ月で2級に合格した実例があります。
士心塾の方法
勉強してから受けるのではなく、先に受験日を決めます。日付が決まると、子どもは自分から机に向かいます。次の受験が半年後だと熱は続かないので、間隔を空けません。受かったら、すぐ次を決める。落ちても、すぐ次を決める。1対1で週240分(120分×2回、または240分×1回)、曜日と時間を固定して、次の受験日から逆算して進めます。
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