東京都立大学(八王子市・南大沢など)の一般選抜(共通テスト併用)には、出願時に英検などの外部英語検定試験のスコアを提出すると、大学が定める換算表で得点化し、大学入学共通テストの外国語の得点と比べて高い方を合否判定に使う仕組みがあります。
入試区分ごとの扱い
都市環境学部・システムデザイン学部・健康福祉学部・人文社会学部・経済経営学部などが対象です。外部英語検定試験のスコアは大学の換算表(200点満点)で得点化され、大学入学共通テストの外国語の得点と比較して、高い方が外部検定試験の得点として合否判定に採用されます。提出は任意で、出さなくても共通テストの得点がそのまま使われるため、出願者にとって不利になることはありません。最終的な得点は学科ごとの配点に再換算されます。
詳しくは学校の募集要項でご確認ください。年度ごとに条件が変わります。
出典:東京都立大学「入試案内」(公式)/日本英語検定協会「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」(公式・2026年度入試・東京都立大学)
逆算:出願までに、何を仕上げておくか
共通テストの得点と比べて「高い方」が採用される仕組みなので、英検のスコアが高いほど安心材料が増えます。英検は年3回(6月・10月・1月ごろ)実施されるので、高2のうちに2級、できれば準1級まで受けておくと、共通テスト本番の保険になります。
士心塾への入口
2020年10月〜2026年9月で190名超が英検に合格しています。
- オンライン校の無料相談(全国どこからでも)
- 東松山校の無料体験・ご相談(英検の準会場。塾生以外の方も受験できます)
