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📖 READING REPORT LAB / 14 ガイド

本を読んだあと、
「自分の言葉」を
つくる練習。

小学生・中学生の読書感想文を、本の選び方・書き出し・親の声かけ・提出前チェックまで、親子で進めるための総合ガイドです。CCN 寺子屋は、読書感想文を「上手な文章を書く宿題」ではなく、考える力・言葉にする力・伝える力を育てる練習と考えています。

📘 14 ガイド 収録
👶 小1〜中3 対応
👨‍👩‍👧 保護者向け 含む
📝 無料ワークシート
📚 まず、学年別おすすめ本を選ぶ → 小1〜中3 / 36 冊収録 / 課題図書含む
📌 読書感想文はここから
どの本を選ぶかで、感想文の書きやすさが変わります。
学年別に各 4 冊、感想文で書けるテーマ・親の声かけ例つき。第 72 回課題図書も収録。
学年別おすすめ本を見る →
— ABOUT THIS LAB

このラボで わかること。

📌 読書感想文を、自分の言葉で書くために

なぜ、読書感想文で 子どもの手が止まるのか。

読書感想文は、ただ文章を書くだけの宿題ではありません。子どもにとっては、次の 6 つの力が一度に求められるとても複雑な課題です。「やる気がない」のではなく、どこから手をつければよいか分からないだけのことが多いのです。

1
本を選ぶ力
2
本を読み進める力
3
心に残った場面を見つける力
4
自分の気持ちを言葉にする力
5
自分の経験とつなげる力
6
原稿用紙に文章としてまとめる力

💡 あらすじを書く宿題ではありません

読書感想文でよくある失敗は、本文のほとんどがあらすじになってしまうこと。もちろん本の内容を少し説明することは必要ですが、大切なのは 本の説明ではなく、その本を読んで自分が何を感じ、何を考えたかです。

  • どの場面が一番心に残ったか
  • その場面で、なぜ心が動いたのか
  • 自分にも似た経験があるか
  • 主人公の行動をどう思ったか
  • この本を読んで、これから自分はどうしたいか
— 14 GUIDES

読書感想文ガイド 一覧。

まず読んでほしい基本ガイドから、保護者向け、子どもが実際に進めるためのワーク、寺子屋らしい発展コンテンツまで、4 つのグループに分けて収録しています。

📚 SPECIAL
📚
学年別 読書感想文の本選び

まず最初に、お子さんの学年に合った「感想文を書きやすい本」を選びましょう。学年別に各 4 冊、計 36 冊を、感想文で書けるテーマ・親の声かけ例つきで紹介しています。第 72 回青少年読書感想文全国コンクール課題図書もこのリストに含まれています。

📚
学年別 36 冊リスト + 質問集 + チェックリスト
本選びで迷ったら、まずここから
📘
まず読んでほしい基本ガイド
👨‍👩‍👧
保護者向けサポート
📝
子どもが実際に進めるためのページ
🌟
CCN 寺子屋らしい発展コンテンツ

読書感想文の 進め方。

最初から完璧な文章を書こうとすると、手が止まりやすくなります。まずは短いメモを作り、それを少しずつ文章にしていくのがおすすめです。

STEP 01
📚
本を選ぶ
STEP 02
🔖
心に残った場面に印
STEP 03
📝
メモを書く
STEP 04
3️⃣
3 つにしぼる
STEP 05
🧱
はじめ・中・おわり
STEP 06
✏️
下書き
STEP 07
🗣️
声に出して直す
STEP 08
📄
清書
— FOR PARENTS

保護者の方へ — 質問で支える、関わり方。

💬 親が文章を直すのではなく、質問で支える

読書感想文で大切なのは、親が上手な文章に直すことではありません。子どもが自分の言葉で考えられるように、質問で支えることです。次のような問いかけをすると、子どもの中にある言葉が出てきやすくなります。

📱 LINE 公式

「読書感想文すらすらワークシート」を
無料で受け取る。

いきなり原稿用紙に書き始めると止まりやすいので、まずは心に残った場面・自分の気持ち・自分の経験・学んだことをメモにすることが大切です。CCN 寺子屋では、メモから下書きへとスムーズに進めるためのワークシートを LINE 登録の方に無料でお送りしています。

📱 LINE 公式 準備中 — メールで受け取る
— CCN 寺子屋より

読書感想文は、文章の上手さを
競う宿題ではありません。

本を読んで心が動いたことを見つけ、自分の経験や考えとつなげ、自分の言葉で表現する練習です。

CCN 寺子屋では、読書感想文を通して、子どもたちの 考える力・言葉にする力・伝える力 を育てることを大切にしています。完成した文章の上手さよりも、考えた過程を大切にしてあげてください。