寺子屋の学びの中心は「読み書き」でした。いろは歌で文字を覚え、かるたで百人一首を身につけ、故事成語で言葉の物語を知る。千年のことばは、いまもあなたの日本語の中に生きています。
国語の間では、その源流を一編ずつ、声に出して読める形で開いていきます。意味を知ってから声に出すと、言葉の景色が変わります。