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二十

四字熟語・二十 一喜一憂

よいことによろこび、
わるいことに心配しんぱいする。

いまのことば

一喜一憂の意味と使い方は?

ようすがわるたびに、よろこんだり心配しんぱいしたりすること。

ことばの景色

一喜いっき」は、ひとたびよろこぶこと。「一憂いちゆう」は、ひとたび心配しんぱいすることです。よいことがあればよろこび、わるいことがあればちこむ。そのたびに気持きもちががったりがったりするようすをあらわします。

「テストのてん一喜一憂いっきいちゆうしない」のように、まえ結果けっかにふりまわされず、もっとながようというかたでよく使つかわれます。

たとえば、「試合しあい点数てんすうはいるたびに、応援席おうえんせき一喜一憂いっきいちゆうした」のように使つかいます。

考えてみよう

答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。

豆知識——よいこととわるいことがれかわる、むかし中国ちゅうごくはなしがあります。故事成語こじせいご塞翁さいおううまをどうぞ。
原文について
この記事が扱っている『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「一喜一憂」は、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。 表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
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