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四字熟語・二 自画自賛

自分じぶんいたに、
自分じぶんでほめことばをく。

いまのことば

自画自賛の意味と使い方は?

自分じぶんのしたことを、自分じぶんでほめること。

ことばの景色

むかしには、のあいたところに、そのにちなんだぶんえることがありました。これを「さん」とびます。

自分じぶんいた自画じが)に、自分じぶんさんれるのが「自画自賛じがじさん」。ここから、自分じぶんのしたことを自分じぶんでほめるという意味いみになりました。すこしおどけて、自分じぶんのことをうときにも使つかいます。

たとえば、「今日きょうのカレーは、自画自賛じがじさんだけれど、これまででいちばんの出来できだ」のように使つかいます。

考えてみよう

答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。

豆知識——ひとうやまうことについての江戸えどどものおしえは、こころのわれ他人たにんうやまえば」めます。
原文について
この記事が扱っている『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「自画自賛」は、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。 表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
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