CCN 寺子屋
国語の間へ戻る
五十六

ことわざ・五十六 継続は力なりけいぞくはちからなり

ほんの少しずつ、毎日つづけたその先に。

いまのことば

継続は力なりの意味と使い方は?

わずかなことでも、続けて行えば、成果となってあらわれるということ。小さな努力も、続けてやれば成功するということ。

ことばの景色

ほんの少しの練習や勉強は、その日には、あまり変わらないように感じます。けれども、やめずに続けると、あるとき、大きな成果となってあらわれます。このことばは、続けることそのものが、力になる、と教えています。

毎日の小さな習慣を、長く続けるときの励ましのことばとして使われます。

たとえば、「毎日十分の漢字練習を続けたら、テストの点がぐんと上がった。継続は力なりだ」のように使います。

使い方の例

考えてみよう

答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。

豆知識——「継続」は、同じことを続けることです。「継続は力なり」は、短い一文で、続けることの大切さをあらわしたことばです。
原文について
この記事が扱っている『ことわざ』は、昔から人びとの間で言いならわされてきた短い言い回し。「継続は力なり」は、ひとりの作者やひとつの原典をもつことばではなく、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
意味と使い方は、https://kotobank.jp/word/継続は力なりで確かめられます。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。 表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
前へ次へ
寺子屋の無料会員

無料会員になると、漢字や九九の問題の答えと解説、印刷できる小テストや記録シートの PDF などが開けます。メールアドレスだけで始められ、パスワードはいりません。中学生以下の方は、保護者の方が登録してください。

無料登録はこちら