らちが明かないの意味と使い方は?
「らち」は漢字で「埒」と書き、馬場のまわりをかこむさくのことです。さくが開かなければ、馬は外へ出られず、物事は先へ進みません。
京都・上賀茂神社で行われる賀茂競馬(かもくらべうま)の「埒」が、このことばのもとになったと言われています。いまでは、話し合いや問題がいつまでも片づかないときに使います。
たとえば、「電話で話してもらちが明かないので、直接会って話すことにした」のように使います。
答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。
無料会員になると、漢字や九九の問題の答えと解説、印刷できる小テストや記録シートの PDF などが開けます。メールアドレスだけで始められ、パスワードはいりません。中学生以下の方は、保護者の方が登録してください。
無料登録はこちら