白羽の矢が立つの意味と使い方は?
「白羽の矢」は、白い鳥の羽をつけた矢のことです。むかしの言い伝えに、神さまが、ささげ物にほしい娘の家の屋根に、しるしとして白羽の矢を立てた、という話があり、そこから生まれたことばだと言われています。
もとは、多くの中から、つらい役目を負う人として選び出される、という意味でした。いまでは、多くの中から特に選ばれる、という意味で広く使われ、大事な役目にえらばれるときにもよく使われます。
たとえば、「学芸会の主役に、声がよく通る友だちに白羽の矢が立った」のように使います。
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