九十六
四字熟語・九十六 三日坊主
はじめは、はりきっていたのに、すぐにやめてしまう。
いまのことば
三日坊主の意味と使い方は?
あきやすくて、何をしても長続きしないこと。また、その人をあざけっていう語。
ことばの景色
何かを始めても、あきてしまって、長続きしないようすをあらわします。
日記や、勉強の習慣など、続けようと思って、つい、やめてしまうときに使います。
たとえば、「日記を書いたけれど、三日坊主に終わってしまった」のように使います。
使い方の例
- ダイエットは、三日坊主で終わってしまった。
- 三日坊主にならないように、毎日少しずつ続けよう。
考えてみよう
- 問一三日坊主だったことは、ありますか。
- 問二続けるために、どんな工夫ができるでしょう。
- 問三続けられたことには、どんなものがありますか。
答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。
豆知識——国語辞典には、「あきやすくて、何をしても長続きしないこと。また、その人をあざけっていう語」という説明があります。
原文について
この記事が扱っている
『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「三日坊主」は、ひとりの作者やひとつの原典をもつことばではなく、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
意味と使い方は、
https://kotobank.jp/word/三日坊主で確かめられます。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。
表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
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