CCN 寺子屋
国語の間へ戻る
九十六

四字熟語・九十六 三日坊主みっかぼうず

はじめは、はりきっていたのに、すぐにやめてしまう。

いまのことば

三日坊主の意味と使い方は?

あきやすくて、何をしても長続きしないこと。また、その人をあざけっていう語。

ことばの景色

何かを始めても、あきてしまって、長続きしないようすをあらわします。

日記や、勉強の習慣など、続けようと思って、つい、やめてしまうときに使います。

たとえば、「日記を書いたけれど、三日坊主に終わってしまった」のように使います。

使い方の例

考えてみよう

答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。

豆知識——国語辞典には、「あきやすくて、何をしても長続きしないこと。また、その人をあざけっていう語」という説明があります。
原文について
この記事が扱っている『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「三日坊主」は、ひとりの作者やひとつの原典をもつことばではなく、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
意味と使い方は、https://kotobank.jp/word/三日坊主で確かめられます。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。 表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
前へ次へ
寺子屋の無料会員

無料会員になると、漢字や九九の問題の答えと解説、印刷できる小テストや記録シートの PDF などが開けます。メールアドレスだけで始められ、パスワードはいりません。中学生以下の方は、保護者の方が登録してください。

無料登録はこちら