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八十八

四字熟語・八十八 清廉潔白せいれんけっぱく

後ろ暗いところが、ひとつもない。

いまのことば

清廉潔白の意味と使い方は?

心や行いが清くて正しく、私欲を図ったり不正をしたりすることがないこと。

ことばの景色

「清廉」は、心が清く、私欲がないこと、「潔白」は、けがれや後ろ暗いところがまったくないことです。どこから見ても、心がきれいで、正しいようすをあらわします。

人がらや、政治家、役員など、不正をしない人をほめるときに使います。

たとえば、「校長先生は、清廉潔白な人として、みんなから信頼されている」のように使います。

使い方の例

考えてみよう

答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。

豆知識——国語辞典には、「心や行ないが清くて正しく、私欲を図ったり不正をしたりすることのないこと」という説明があります。
原文について
この記事が扱っている『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「清廉潔白」は、ひとりの作者やひとつの原典をもつことばではなく、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
意味と使い方は、https://kotobank.jp/word/清廉潔白で確かめられます。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。 表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
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