八十六
四字熟語・八十六 大胆不敵
こわいものなし。堂々と、前に出る。
いまのことば
大胆不敵の意味と使い方は?
度胸があって、恐れを知らないこと。非常に大胆で、物に動じないこと。
ことばの景色
「大胆」は、度胸があって、思いきった行動をすること、「不敵」は、敵とするものがないこと、おそれを知らないことです。何事にも動じず、堂々としているようすをあらわします。
強い相手にも、ひるまずに立ち向かう人に、使います。
たとえば、「大胆不敵な作戦で、強いチームに勝った」のように使います。
使い方の例
- 大胆不敵な発言に、会場がどよめいた。
- 大胆不敵に、新しい挑戦をする姿が、かっこいい。
考えてみよう
- 問一大胆に行動できたことは、ありますか。
- 問二大胆と無謀は、どう違うでしょう。
- 問三新しいことに挑戦するとき、何が支えになりますか。
答えはひとつではありません。声に出して、外に出て、確かめながらどうぞ。
豆知識——国語辞典には、「大胆で物に動じないこと」という説明があります。
原文について
この記事が扱っている
『四字熟語』は、漢字四字で意味をあらわす言い回し。「大胆不敵」は、ひとりの作者やひとつの原典をもつことばではなく、国語辞典や国語の教科書に見られる定番の表現です。
意味と使い方は、
https://kotobank.jp/word/大胆不敵で確かめられます。
このページの現代語訳・解説・設問は、株式会社士心が作成したものです。特定の校訂本にもとづくものではありません。
表記や区切り方は、読みやすさのために整えています。意味や使い方は、国語辞典でもお確かめください。
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