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55
元素の間・原子番号 五十五

セシウム(Cs)って、どんな元素げんそ

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いまのことば

セシウム(Cs)って、どんな元素げんそ

セシウムは、原子げんし番号ばんごう55、元素げんそ記号きごうCsの金属きんぞく元素げんそです。名前なまえはラテン青空あおぞらいろの」から。いまの「1びょう」は、セシウムの原子げんしめられています。
原子げんし番号ばんごう 55132.9
Csセシウムcaesium
元素げんそ記号きごう
Cs
原子量げんしりょう
132.9
周期表しゅうきひょう場所ばしょ
だい6周期しゅうき・1ぞく

原子量げんしりょう日本化学会にほんかがくかい「4けた原子量表げんしりょうひょう(2026)」によります。

青空あおぞらいろせん

セシウムがつかったのは1860ねんひかりこまかくけたときにえるあおせんからつかり、そのいろから名前なまえがつきました。ひかりせんつかった元素げんその、さきがけのひとつです。

「1びょう」をめる元素げんそ

1967ねん、1びょうながさは、セシウム133という原子げんし電波でんぱの、9,192,631,770かいぶん振動しんどう時間じかんめられました。いまもこのまりが使つかわれています。

セシウムは6段目だんめの1ぞく。ナトリウム・カリウム・ルビジウムのしたにいます。

考えてみよう

答えはひとつではありません。おうちの人と話しながら考えるのも、よい学び方です。

豆知識——セシウムの原子げんし中心ちゅうしん原子核げんしかく)には、陽子ようしが55あります。55は、セシウムの原子げんし番号ばんごうです。
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この記事について
元素記号・原子量は日本化学会 原子量専門委員会「原子量表(2026)」「4桁の原子量表(2026)」、元素記号の由来と発見の年は杉山広樹「元素記号の由来」(化学と教育 43巻12号・1995年・日本化学会)、1秒の定義(1967年・セシウム133)と原子核の陽子の数は情報通信研究機構(NICT)「1秒の定義」によります。
本文は株式会社士心が作成したものです。
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