江戸の人々は、薬草を調べ、五日ごとの虫や花で季節を知り、朝顔の変わり咲きに熱狂し、虫の声を買って楽しみました。
生物の間では、江戸の「生きものとの暮らし」を一編ずつ。理科の観察の原点が、ここにあります。