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生物の間

生物の間

お子さんと、生き物を家でいっしょに楽しみたい保護者の方へ。

江戸の人々は、薬草を調べ、五日ごとの虫や花で季節を知り、朝顔の変わり咲きに熱狂しました。理科の「観察」の原点が、ここにあります。

野原で虫めがねをのぞく男の子と、図鑑を開く女の子のようす

全国のソメイヨシノはたった一本のクローン

一年は72候(五日ごとの生きもの便り)

大和本草の収載種は1300

ツバメは人間を用心棒にしている

まず、この一話から

江戸の人と生きものの暮らし

候

七十二候しちじゅうにこうめぐり ── 四季ひとめぐり

五日ごとの生きもの便り。冬・秋・春・夏がそろい、一年の暦がひとめぐりしました。

全4章四季そろい踏み
1章 約5分
冬の候から

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