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生物の間

江戸の人々は、薬草を調べ、五日ごとの虫や花で季節を知り、朝顔の変わり咲きに熱狂しました。理科の「観察」の原点が、ここにあります。

12
読みもの
72
候・一年の生きもの便り
1300
大和本草やまとほんぞうの収載種
4
四季ひとめぐり

まず、この一話から

江戸の人と生きものの暮らし

江戸の生きもの学

薬草の図鑑から、金魚、朝顔、虫の声まで。理科の「観察」の原点は、江戸の暮らしの中にありました。

七十二候しちじゅうにこうめぐり ── 四季ひとめぐり

五日ごとの生きもの便り。冬・秋・春・夏がそろい、一年の暦がひとめぐりしました。

全4章四季そろい踏み
1章 約5分
冬の候から

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