笛と太鼓は、何がふるえているの?
尺八:文化デジタルライブラリーによると、竹でできた縦笛で、標準の長さが1尺8寸(約54cm)なので尺八とよばれます。指孔は5つ。長いものほど低い音が出ます。
篠笛:歌舞伎や祭りのはやしで使う横笛で、指孔は6つのものと7つのものがあります。
太鼓:大太鼓は、くり抜いた木の胴に皮を強く張り、2本の桴で打ちます。胴の大きさや皮の張り具合で、音が変わります。小鼓は、皮をしめるひも(調緒)をしめたりゆるめたりして、音の高さを変えます。
答えはひとつではありません。おうちの人と話しながら考えるのも、よい学び方です。
家にある物で「吹く楽器」と「たたく楽器」をつくり、音のちがいを記録してみましょう。CCNこども文化祭の出し物になります。