弦の楽器は、どうして鳴るの?
箏:日本芸術文化振興会の文化デジタルライブラリーによると、雅楽で使う箏は弦が13本で、「柱(じ)」を立てて音の高さを決め、指につけた箏爪で弾きます。
三味線:3本の弦を撥(ばち)で弾き、そのふるえを胴に響かせて音を出します。胴には皮が張られています。
家でも確かめられます。輪ゴムを箱にかけてはじき、はじく場所をおさえて短くすると、音はどう変わるでしょう。第八話の実験につながります。
答えはひとつではありません。おうちの人と話しながら考えるのも、よい学び方です。
輪ゴムと空き箱で「はじく楽器」をつくり、写真と記録カードで出してみましょう。CCNこども文化祭の出し物になります。