音楽の間・五
一つ、二つと数えながら歌う「数え歌」や、まりをつきながら歌う「手まり歌」。歌の拍子に合わせて体を動かすと、数や順番が自然に身につきます。
お子さんと保護者の方へ。音楽の間・五を、いっしょに確かめましょう。
いまのことば
数え歌とは?
一から順に数を入れて歌う歌。
まりつきや、なわとびの回数に合わせて歌う。
まりつきや、なわとびの回数に合わせて歌う。
拍子と数
手まり歌は、まりをつく「とん、とん」という拍子に合わせて歌います。歌の区切りに合わせて、まりを足の下にくぐらせたり、くるりと回ったりする動きを入れてみましょう。
歌の拍子を手でたたいて数えてみると、ひとつの歌がいくつの拍でできているかが分かります。これは、算数の「数える」と、音楽の「拍」をいっしょに使う遊びです。
わらべうたの歌詞は、土地や家によってちがいます。この間では、歌詞そのものより、拍子と遊び方を紹介します。
考えてみよう
- 問一好きな歌を手でたたきながら歌い、拍がいくつあるか数えてみましょう。
- 問二まりつきの回数を歌で数えると、数えまちがいは減るでしょうか。
- 問三自分で、数を入れた短い歌をつくってみましょう。
答えはひとつではありません。おうちの人と話しながら考えるのも、よい学び方です。
文化祭に出してみよう
自分でつくった数え歌を、ことばと拍の図にして出してみましょう。CCNこども文化祭の出し物になります。
