小4で入塾。小5で英検5級、4級をダブル受験で合格、小6で3級に合格し、準2級に挑戦中のお子さまの保護者の声です。書籍『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』(第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」・41〜43ページ)から、原文のまま掲載しています。
著者による紹介(本書 第1章より)
次に二人目です。
この子も驚きを提供してくれたお子さんです。そもそも塾に通わせようと思ったきっかけが、学童の近さでしたと語るお母様ですが、実はこの決断がお子さんの成長を激変させることになります。
小学4年生で英語をスタートし、小学5年生でいきなり英検5級と4級のダブル受験で合格、小学6年生で余裕を持って英検3級に合格してしまいます。連続であっという間に合格する子というのは、そうそう現れるものではありません。しかもこの子は焦る姿など見せたことがなく、ゆっくりマイペースで、指定されたカリキュラムをそつなく自分自身のペースでこなしていきます。
そんな素晴らしい結果を導いたのは、保護者の「褒める」育て方だったのかもしれません。
保護者の生の声④
英語を通して、子供を褒めることが増えました。
入塾当時は英検に合格できればいいなと思っていました。そもそも本人がやりたいことをやらせるのが一番で、そのための選択肢を増やしてあげたいと思っていましたが、学習を始めた頃プログラミングを楽しんでおり、英語シャドーイングの方は苦手なようでしたが、家では全くやらないので塾はありがたいと感じていました。
子供への接し方においては、本人のプライドを傷つけないようにすることが難しかったです。そんな中で、学習や英検を通して、子供を褒めることが増えたと思います。
▼ これから英語学習を始めたい保護者の方へ一言
子供の選択肢を増やしてあげることがすごく大事かと思います。きっかけがあれば、子供は成長できるはずだと感じています。
出典
井本一志『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」41〜43ページ(Amazon)。保護者の声は、ご協力いただいた保護者の文章を原文のまま掲載しています。

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子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方
士心塾代表・井本一志の著書。本記事の背景にある教育観・指導論・人生哲学を体系的にお伝えしています。
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シャドーイング軸の指導で、小学生で英検 3 級、中学生で 2 級合格を目指す英語塾。東松山校(対面)とオンライン校(全国対応)の 2 校制です。