小6で入塾。小6で英検5級、4級、中1で3級に合格し、準2級に挑戦中のお子さまの保護者の声です。書籍『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』(第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」・36〜40ページ)から、原文のまま掲載しています。

著者による紹介(本書 第1章より)

ここでさらに2人の生徒の実例をご紹介します。

一人目の子は英語をスタートしてわずか1年以内に英検5級から3級まで合格してしまった、いわゆる一般的な子とは違う「学習スピードが早く、できてしまう子」です。

先生が多くを語らずとも、どんどん自ら取り組み習得していくその姿は、環境を与えさえすればどれだけでも伸びていく素質、もしくは資質をもった、そんなお子さんです。

その背景には、保護者がお子さんに対していかに接していくべきか、考え実行した裏側があったようです。そしてこの接し方がお子さんへの素晴らしい結果につながっているのかもしれません。

保護者の生の声③

つい口出ししたくなってしまいますが、本人に任せていいのかも。

当時はサッカーへ毎日のように行っていたので、めいいっぱい頑張ってほしいと思っていましたが、6年生になったので、中学校に入る前に英語を習わせたいなと思い塾をスタートしました。士心塾に決めたのは、英検に合格されているお子さんが多いのを知っていたからです。

プログラミングは「面白い」と言って通っていました。家庭でもパソコンに向かい映像を作って遊んでいたくらいです。定期的に開催されるプログラミングのコンテストに参加し、賞に選ばれた時は普段あまり表情に出さない子が、嬉しそうに作品の説明をしていました!

英語に関しては、日々親に送迎されひたすら通い続けていたのですが、特に本人からの感想はありませんでした(笑)。その時は学校の勉強が理解できて、得意な事が見つかったらいいなと思っていました。そんな中、英検を受けさせていただく中で、級が上がるごとに本人の意識も変化しました。5級、4級は家で勉強している姿を見ませんでした(笑)。3級も間を開けずに合格させていただいたことに、ただ驚くとともに、先生の力量に感謝しております。

思春期に入っている為か、塾での様子を本人から聞くことはあまりありません。幸いにもお友達と通っているのでリラックスした雰囲気の中で取り組んでいるかと思います。そして授業の後、ねぎらいの言葉をかけるようにしています。英検に合格した後、次の級も受けよう!と本人が話し、自分から単語を勉強していた事に驚いたことを思い出します。

学習については、つい口だししたくなってしまいますが、ある程度の所に来たら、本人の方法に任せていいのかなと思うようになりました。士心塾では、挑戦する!ということを教えていただいていると思います。ワクワクしながらプログラミングの内容を考えたり、ドキドキしながら英検に臨んだり、そういう体験がきっといつか子どもの力になって行く気がしています。私自身も以前は子どもにつきっきりだった所から、今は出来る所は観ていてね!という本人の(心の)声を感じるようになりました。

▼ これから英語学習を始めたい保護者の方へ一言

我が家では「英語を学びたい」と言ってきてくれましたが、現実はそのように言ってくる子ばかりではないと思います。始めてみたら意外と楽しかったり、英検に合格出来たらもっと頑張ってみたい!とやる気がでてきたりするものだと思います。子供の興味が分からない・・と思ったら、何かまず始めてみるのもいいかと思います。

出典

井本一志『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」36〜40ページ(Amazon)。保護者の声は、ご協力いただいた保護者の文章を原文のまま掲載しています。

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