水の量で、音はどう変わる?
中学校の学習指導要領(理科)には、「音の高さや大きさは発音体の振動の仕方に関係すること」を見いだす、とあります。コップの水は、それを確かめるのにちょうどよい道具です。
1. 同じ形のコップを5つ用意し、水の量を少しずつ変えて入れます。
2. スプーンでふちを同じ強さでたたき、音の高い順に並べます。
3. 水の量(目もり)と、並んだ順番を表に書きます。
たたく道具を変えると結果は変わるでしょうか。条件を一つだけ変えるのが、自由研究のコツです。自由研究テーマ図鑑もあわせて見てください。
ガラスのコップは割れることがあります。おうちの人といっしょに、やさしくたたきましょう。
答えはひとつではありません。おうちの人と話しながら考えるのも、よい学び方です。
水の量と音の高さの表とグラフを、一枚のポスターにして出してみましょう。CCNこども文化祭の出し物になります。