小3で入塾。小4で英検5級、小6で4級、中1で3級に合格し、準2級に挑戦中のお子さまの保護者の声です。書籍『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』(第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」・23〜26ページ)から、原文のまま掲載しています。
著者による紹介(本書 第1章より)
まず一人目です。
小学3年生で入塾してきた女の子がいました。絵を描くのがとても上手く、物事を表現して見せる力は突出した子でした。英語は初めての取り組みで0スタートです。
時間がたつにつれ、プログラミングの才能は開花し、様々な作品を作り上げ、何度もプログラミングのコンテスト入賞を果たします。
そんな中、初めて取り組んだ小学4年生での英検5級受験にて一発合格を果たします。その流れで中学1年生で英検3級まで合格し、PCを操りながら、時には筆で描きながら、お勉強とは別の才能をも発揮し続けた子がいます。
誰よりも常に笑顔が絶えないこの子こそ、実は本書でメニューのイラストを担当した彼女なのです。そんな素晴らしいお子さんを育てたお母様のコメントをご紹介します。
保護者の生の声①
勉強の意欲も、落ちたときの悔しさも強くなり、自ら学ぶ姿勢に驚きました。
通い出した当初はプログラミングが必須科目になると言われ始めていたため、親では教えられない技術を身につけて欲しい、楽しみながら自然と知識が身についてくれたらと思っていました。パソコンに触れることも初めてだったため、全てが刺激的で楽しかったようでした。のびのびと、興味のあることから学んでくれたらいいなと。
そんな中驚いたのは、内弁慶の娘が自ら手を挙げ分からないものを学んでいる姿勢です。その様子を見ながらコツコツとやる努力を止めないでほしいと思っていました。そして接し方についても、勉強へ向かうタイミングは自身で決めてもらおうと、あえて勉強を促すことをやめました。参考書を買って来て、やれやれと言っていた時より、自分のペースになってからの方が、英検への意欲や落ちた時の悔しさが増したように思います。
英検に落ちた時、次の回また受けたいと本人から言われたことには驚きました。努力は結果として表れることを娘から教えられたのです。今も昔も自分のペースでのびのびとやってほしい、という気持ちは変わっていません。彼女自身で気付き配分を考えて、自分の将来のためにやらなくてはいけないことを考え、これからも型に囚われず、沢山の世界を知り、自分らしく生きてほしいと思っています。
▼ これから英語学習を始めたい保護者の方へ一言
英語が話せたり、理解できることで、確実に本人の世界は広がると思います。沢山の経験の中から、子供たちが自分らしく生きていけるように、親としてできる限りの選択肢が増える環境を与えられたらいいのではないかなと思います。
出典
井本一志『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』第1章「子供の個性を引き出す親の関わり方」23〜26ページ(Amazon)。保護者の声は、ご協力いただいた保護者の文章を原文のまま掲載しています。

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シャドーイング軸の指導で、小学生で英検 3 級、中学生で 2 級合格を目指す英語塾。東松山校(対面)とオンライン校(全国対応)の 2 校制です。