みなさん、ゴルフをやったことはありますでしょうか? 日本では、どうも敷居が高いイメージがありませんか? 私もアメリカに留学するまで、ゴルフは「大人のある程度年齢を重ねた、資金力がある人たちが楽しむスポーツ」というイメージがありました。

アメリカに渡ると一変したイメージ

小学生から大学生まで普通にプレイ

アメリカに渡ると、全くゴルフのイメージが変わりました。小さい子から高校、大学生まで、普通に打ちっぱなしで練習したり、ラウンドに出たりしています。プレイするのに 1 万円というのは、日本では普通にあり得る価格帯ですが、アメリカでは事情が違いました。

Gibson Bay ゴルフコース

私が住んでいた Richmond エリアには複数のゴルフ場がありました。例えば Gibson Bay ゴルフコースは、初心者にとって、また学生にとってとてもプレイしやすい価格帯でした。平日 18 ドル、シニアやジュニアは 13 ドル、3 時半以降は 12 ドルで回れる── 安いですよね。

環境の違いが人を育てる

練習場で子供たちが当たり前に打つ

打ちっぱなしに行くと、子供達が練習していたり、若い学生が練習していたりと、日本とは少々環境が違うことがわかります。スポーツへのアクセスが開かれていることが、自然と「やってみよう」という気持ちを生むのです。

学生時代に 90 切り達成

私はこの環境のおかげで、学生時代にスコア 90 を切ることができました。日本にいたら絶対に経験できなかったレベルです。

士心塾の指導観に通じるもの

「環境が才能を引き出す」

ゴルフだけの話ではありません。環境が整っていれば、人は自然と伸びる── これは士心塾の指導でも常に意識していることです。シャドーイングを毎日できる仕組み、英検合格者が身近にいるロールモデル、相談しやすい個別指導── 環境設計こそが、才能を引き出す最大のレバレッジです。

機会の平等

「お金があるかどうか」ではなく、「経験できる機会があるかどうか」が、子供の未来を左右します。士心塾が低価格・オンライン展開にこだわるのも、この「機会の平等」を実現したいからです。

「すべての人が自分の個性を活かせる社会をつくる」── 才能を伸ばす環境を、誰もがアクセスできる形で提供する。それが教育に携わる私たちの使命です。
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