子どもたちに日々接していると、普段見えないその子その子の隠れた才能というのを垣間見ることができます。
勉強や成績では測れない「隠れた才能」
数値化できる指標だけでは見えないもの
どうしても勉強や成績で数値化できる指標に目がいってしまいますが、自分自身の得意分野や好きでスキルが身についたものなどで、人生に役立てている人たちもたくさんいます。デザイナー、料理人、職人、表現者── 学校の成績表には現れないスキルで、世の中の役に立っている人は数えきれません。
これから様々な才能を紹介していく
こう言った子どもたちの隠れた才能というものを、これから色々と紹介していきたいと思います。士心塾には、それぞれに光る個性を持った子どもたちが集まってくれています。一人ひとりのストーリーを通じて、「才能とは何か」を読者の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
第1回目を飾る、小学3年生のえれんちゃん
わずか数秒で描かれる、可愛い動物キャラクター
第1回目を飾るのは、小学3年生のえれんちゃん。この可愛いキャラクターを見てください!いぬさん、ねこくん、うさぎちゃんたち。わずか数秒でこんな可愛い動物を描いてしまうのです。私には到底できません。
士心塾ホームページのキャラクターに採用
この中で、ねこくんとうさぎちゃんは、なんと、士心塾のホームページの案内説明キャラクターとして活躍しているのです。9歳の彼女のセンスが、塾のブランディングの一部になっている── 子どもの才能が「リアルな成果物」として世の中に出る瞬間に立ち会えるのは、指導者として本当に嬉しいことです。
「絵を描けるセンス」という、教科書にない才能
私にはないセンス
私にもこんな絵を描けるセンスがあったらな── と本当に思ってしまいました。同じ時間をかけても、出てくるアウトプットが違う。これがまさに「才能」です。学校の図工の時間でも、誰よりも早く、誰よりも独自のキャラクターを生み出せる子は確かにいます。
NHK番組のキャラクター募集にも採用
追伸:つい先日、あるNHK番組のキャラクター募集にえれんちゃんのデザインが採用されたそうです。本当にすごい。9歳の女の子のデザインが、全国放送のテレビ番組で使われる── これは、彼女の人生にとって、もしかしたら大きな転換点になるかもしれません。
「才能を見つけて磨く」場所としての士心塾
英語塾だけれど、英語以外の才能も見えてくる
士心塾は英語塾ですが、子どもたちと接している時間が長いと、英語以外の才能も自然に見えてきます。絵が得意な子、話すのが得意な子、人を笑わせるのが得意な子、ひとつのことに集中するのが得意な子── みんな違うのです。その違いを見つけてあげること、伸ばしてあげることが、私の役目だと思っています。
得意を伸ばす連鎖が、英語の成長にもつながる
不思議なことに、得意なことで自信を持った子は、苦手なことにも前向きに取り組めるようになります。「自分はできる」という感覚を一度持つと、それが他の分野にも波及していく── これが士心塾で繰り返し見てきた現象です。

小学生で英検に続々合格する塾が教える
子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方
士心塾代表・井本一志の著書。指導論・子育て哲学・英語学習法を体系的にお伝えしています。
Amazon で書籍を見る →士心塾で、お子さまの個性を伸ばしませんか?
シャドーイング軸の指導で、小学生で英検 3 級、中学生で 2 級合格を目指す英語塾。東松山校(対面)とオンライン校(全国対応)の 2 校制です。