私はアメリカにいる間、車を 5 台乗り換えています── という話を以前しましたが、実は引っ越しは 7 回も行っています。なんで 7 回も??という話になるかと思うのですが、色々と理由があり引越しに至っています。
大学 1 年生は寮必須
Freshman は寮ルール
大学に入った時、最初は大学の寮に住みました。これは Freshman(1 年生)は寮に住まないといけない、というルールがあったから。ルームメイトに恵まれた留学生の友達も多くいたと思うのですが、私は全くルームメイトと合わなかったのです。
彼女を連れ込むルームメイト
部屋に帰るといつもルームメイトは彼女を連れ込んでおり、イチャイチャと。狭い二人部屋で私自身が落ち着く空間というのはなかったのが現実でした。
寂しい数ヶ月
図書館で過ごす日々
当時はまだ遊び仲間というか、親しい友人もできていなかったので、毎日一人で食事に出かけ、図書館で過ごしと言った寂しい時期が数ヶ月続いたのを覚えています。
「これではダメだ」と感じる
そんな生活が耐えられなくなり、本当は寮に住まないといけなかった所を、理由をつけて外のアパートに移り住む許可を得て、引っ越したのが 1 回目のきっかけです。
環境を変える勇気
引っ越しがもたらした大変化
この 1 回目の引っ越しで移り住んだアパートが、私の大学生活に大きな変化をもたらすことになります(タイ人・韓国人の学生との出会いについては別記事)。「環境を変えれば、人生は変わる」── これは留学で学んだ大きな教訓の一つです。
士心塾の指導でも
子供たちには、「合わない環境で我慢し続ける」のではなく、「自分が伸びる環境を選ぶ」姿勢を持ってほしいと思っています。教室、友達、学習スタイル── 違和感を感じたら声を上げる勇気を持ってほしいのです。
引っ越し 7 回の意味
変化を恐れない
引っ越し 7 回というのは、傍から見れば多すぎるかもしれません。でも私にとっては、「より良い環境を求めて動き続けた」結果。そして、それぞれの引っ越し先で、出会った人、経験した出来事が、今の私を作っています。
変化と成長
変化は怖いものですが、変化なしには成長もありません。子供たちにも、「居心地の良さ」と「成長機会」のバランスを見極める力を、英語学習を通じて身につけてほしいと思っています。

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