2020年12月、士心塾は、CCN MERRY CHRISTMAS SHOW 2020を開催しました。発表会のようなものに、クリスマスダンスショーやプレゼント交換などを組み合わせた、司会進行も子供たちが務める、保護者にとっては日頃の成長を見ることができる楽しいイベントです。
400名規模ホールでの発表会
東松山市民活動センターホール
会場は、東松山市にある、400名会場の松山市民活動センターホールです。年長さんから中学生まで、みんな緊張の中、大きなステージで頑張って発表していました。日本の塾で、これだけのスケールで毎年発表会を実施しているところは決して多くありません。
なぜこのようなイベントを行うのか
なぜこのようなイベントを行うのか。それは私の小学生時代にさかのぼります。私自身が経験した「ステージに立つ」体験が、その後の人生でどれほどの財産になったか── これを子どもたちにも経験してほしいからです。
小学3年生で1000名規模の大会場
私の初めての英語暗唱大会
私の初めての英語暗唱大会は、なんと1000名規模の大会場だったのです。学年は小学3年生の時です。それはそれは緊張したことを覚えています。
今でも人前で緊張する、でも
今でも人前に出て話すことは緊張しますが、しかし小学3年生から毎年高校3年生まで、ステージに立ち続けた経験は、今でも貴重なものだったと思っています。10年以上、毎年大舞台に立った経験── これは、後の人生で巨大な財産になりました。
「ステージに立てる」という感覚の積み重ね
数十名→数百名→数千名→1万名
社会人になって、数十名規模、数百名規模、数千名規模、そして1万名規模の会場でステージに上がることを想像できますか?私は想像していませんでした。でもそれが現実に起こったのです。
横浜アリーナのステージへ
1万名規模のステージって、日本ではもう限られてしまいますよね。そうです。横浜アリーナです。まさかこんなステージに立ってマイクを握るなんて考えもしなかったわけですが、ステージに立つという経験は小さい頃から行っていたので、自然となんとかなると思えていたのです。
「経験の積み重ね」が大舞台への耐性を生む
子どものうちに大舞台を経験する価値
小さい頃からこのような大きな会場で発表するという経験は、今の時代、なかなか巡ってきません。学校の発表会、文化祭、運動会── これらは数百名規模が普通です。1000名超の大会場でステージに立つ機会は、塾や習い事を通じてしか得られないのが現状です。
士心塾が大舞台を提供する理由
だからこそ、この貴重な経験をしてもらい、少しでも子どもたちの成長につながってもらえればと思うわけです。私が小3で経験したものを、今の子どもたちにも体験させてあげたい。それが士心塾の400名規模イベントの原点です。
「学び」を多角的に提供する
英語・プログラミング以外の学び
士心塾では、英語やプログラミングなどの授業だけではなく、ステージに上がったり、プレゼンテーションをしたり、スピーチをしたり、このような経験も学びの一つだと位置づけ、子どもたちにその環境を提供しているのです。教科書の中だけでは学べないものが、ステージにはあります。
大舞台への耐性が人生を変える
緊張する場面で、自分の力を出せる人と出せない人の差は決定的です。仕事でのプレゼン、入試での面接、結婚式のスピーチ── すべて、子ども時代のステージ経験が活きてきます。「ガクガクしながらでも、立ち続けた」── この事実こそが、その後の人生を支えます。

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