みなさん、英語はいつから習いはじめましたか?

「いつから英語を始めるか」── 親世代でも普通の選択肢

現代の英語教育環境

現代では幼稚園や保育園で楽しい英語の時間があったり、小学校でも義務教育化により英語の授業が始まっていますね。幼児期から英語に触れさせるという選択肢は、ごく自然な家庭判断になっています

30〜40年前の昭和期も同じだった

私が子供の頃というのは30〜40年前の話です。和暦で言うと昭和です。でも、英語教育は普通にありました。保育園では英語の音楽に合わせたダンスで楽しいクラス。発表会で英語の曲で踊った記憶があります。

20年前、私が指導者になった当時の現場

熊本では保育園生が圧倒的多数

ちなみに、私が20年前に子供たちに英語を指導し始めた時も、たくさんの保育園生、小学生が英語を習いにきていました。習いはじめという切り口で言うと、保育園生が圧倒的に多かった気がします。地域は熊本県です。

幼児期から英語の文化が定着していた地域

保育園のお遊戯会で英語の歌、英語教室での歌・ダンス、英語のフラッシュカード── これらが「習い事」として自然に組み込まれた家庭が、20年前から多かったのです。これは熊本に限らず、地方都市にも一定数あった文化です。

現在の埼玉県東松山市での2極化

保育園・幼稚園からの「英会話組」

では現在、士心塾がある埼玉県東松山市を例にとりますと、完全に2つにわかれます。保育園、幼稚園の時から、楽しく学べる英会話スクールに通っていて、本格的に英語を学びたいと士心塾にこられるお子さま。すでに英語に「親しんで」きた状態でのスタートです。

小学3-4年生からの「本格スタート組」

もう一方は、小学3-4年生で初めて英語を学びにこられるお子さま。特に小学3-4年生の方はその半分が、英検合格を目標に掲げて来られます。「楽しい英語」ではなく「結果が出る英語」を求めて、こちらのタイミングで動き出すご家庭です。

「親しみ重視」か「結果重視」か

始めるタイミングで戦略が変わる

保育園・幼稚園からスタートする家庭は、英語に対する苦手意識を作らないことを重視します。小学3-4年生からスタートする家庭は、英検という具体的な目標と結果を重視します。どちらが正しいという話ではなく、家庭ごとの戦略の違いです

士心塾はどちらのタイプにも対応する

士心塾には、英会話スクール出身で「もっと深く学びたい」と来る子もいれば、初めての英語で「英検合格を目指したい」と来る子もいます。スタート地点が違っても、それぞれに合った育て方をする── これが私たちの基本姿勢です。

40年前も今も変わらない、保護者の願い

「英語ができる子に育ってほしい」

塾のスタイルにもよるので一概には言えませんが、ただ、共通して言えることは、小さい頃から英語を習わせているご家庭は、40年前も現在も変わらないということです。時代は変わり、ツールも変わり、教材も変わりました。でも保護者の根本的な願い── 「我が子が英語を使える人生を歩んでほしい」── これは変わっていません。

変わらない願いを、変わる時代の方法で叶える

士心塾の役割は、その変わらない願いを、最も効果的な現代の方法で実現すること。iPad、動画教材、デジタル進捗管理── これらは手段です。目的は40年前と同じ。お子さまの未来です。

「すべての人が自分の個性を活かせる社会をつくる」── 英語が個性を世界に届ける道具になる時代に、いつ始めるかは家庭の判断。でも、どのタイミングで始めても、士心塾はその子に最適な育て方をします。

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