士心塾は2020年に英検準会場になりました。そこで昨年より英検を実施することができるようになったのですが、同時に多くの士心塾生徒たちが英検デビューを果たすことになりました

英検デビュー前の準備

試験日の4ヶ月前から準備開始

英検を受験した子どもたちは、いきなり試験を受けたわけではなく、しっかりと準備をして臨みました。士心塾で英検を受ける子たちは、試験日のおよそ4ヶ月前から準備に取りかかります

英語エリートコースと英検講習

ほとんどの生徒が英語エリートコース、もしくは英検講習を受講しており、英検の問題集を1冊完璧にマスターしていきます。「あの教材も、この教材も」ではなく、「1冊を完璧に」── これが士心塾の鉄則です。

進捗管理表で逆算する4ヶ月

いつまでに何を終えるかの可視化

生徒たちは、試験日から逆算された、いつまでにどのレッスンまで終えないといけないのか、どの単語をいくつ、いつまでに覚えていかないといけないのか、復習日はどうするのか、などを網羅した管理表にそって進めていきます。

遅れがあれば即座に発見

管理表があることで、生徒も保護者も指導者も、進捗を一目で把握できます。少しでも遅れがあれば、その場で対処できる。「気づいたら間に合わない」という最悪のシナリオを回避する仕組みです。

各レッスンの学習プロセス

わからない事はすぐ先生に

生徒は各レッスンの問題を解いていき、わからない事があればすぐに先生を呼び、サポートを受けます。「家でわからなくて放置」という時間を最小化するのが、塾という環境の最大の価値です。

9割合格の小テストで次に進む

また、次のレッスンに進むためには、そのレッスンに出てくる重要英単語の小テストを受け、9割以上の正解率を獲得することが必要になります。「とりあえず次に進む」ではなく「ここまでマスター」を確実にする── 着実に積み上げる方式です。

本試験前の過去問4〜5回

成績の推移をしっかり確認

生徒は本試験前に、最低4〜5回の過去問を受け、成績の推移を確認し、確実に合格ラインを超えてきているか、把握することができます。1回ではなく、複数回。「たまたま」ではなく「実力」かどうかを確認するためです。

こういった管理がレベルアップを生む

こういった管理をしっかり行なっていくからこそ、生徒は着々とレベルアップしていくのです。「ただ通っている」だけでは、英検は受かりません。「計画的に進める」からこそ、合格率が高くなります。

連続合格のパターン

5級→4級→3級の階段

2020年の10月に英検5級に合格した小学4年生や5年生たちの8割近くは、2021年の1月に英検4級を受験しています。2020年の10月に英検4級に合格した小・中学生たちは、2021年の1月に英検3級を受験しています。5級合格の勢いがそのまま4級、3級と続く── これが士心塾の連続合格パターンです。

日頃のリスニング訓練が効く

こういったプロセスで学習カリキュラムを組める最大の理由は、日頃から通常授業でしっかりとリスニング力をアップさせるトレーニングを積んでいるからこそだと思っています。これにより、筆記試験パートにフォーカスできます。

難易度が上がるほど効くトレーニング

5級なら学校英語でも取れる

5級のリスニングは、学校の英語授業だけでも点数が取れてしまう子もいます。簡単な日常会話レベルなので、ある程度の英語経験があれば対応できます。

3級・準2級になると士心塾の効果が顕在化

しかし士心塾のリスニングトレーニング効果が最も発揮されてくるのは、難易度が上がってこそで、3級や準2級あたりになると、その効果はしっかり確認できるようになります。本物の英語処理力がないと、ここから先には進めません。子どもたちの先々が本当に楽しみです。

「すべての人が自分の個性を活かせる社会をつくる」── 個性を活かす英語力には、計画的な訓練が不可欠です。4ヶ月前から逆算し、毎日積み上げる── この当たり前の積み重ねが、子どもたちの確かな実力を作っていきます。

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