小4で入塾。小5で英検5級、4級、小6で3級、中1で準2級に合格したお子さまの保護者の声です。書籍『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』(第4章「子供と一緒に成長する親の在り方」・92〜95ページ)から、原文のまま掲載しています。
著者による紹介(本書 第4章より)
ここで二人の生徒の実例をご紹介します。
二人とも小学生から中学生へと進級し、それぞれ異なる学校において、常に学年トップクラスの成績を収めています。英語においては特に断トツの能力を発揮しており、その裏には保護者が子供を信じることの大切さ、そしてそれを認識し実践する大切さをお二方とも述べられています。
保護者の生の声⑦
継続していれば焦らずとも結果はついてくる。信じて待つ、見守ることを覚えました。
英語の塾か英会話に通わせようかと思っていたときにママ友から士心塾の存在を聞き、息子と息子の友達2人で体験授業に行ったのがきっかけでスタートしました。みんなが士心塾を気に入り、すぐに入塾を決めました。
当時は小学生でしたが、この先中高と英語の勉強は続いていくので、今のうちに英語への抵抗がなくなり、英語をスムーズに受け入れてほしいと思っていました。友達と一緒ということもあり、毎回楽しく通っていました。覚えた英語をレッスン終わりに嬉しそうに教えてくれたのを覚えています。
プログラミングは初回から大好きでした。自分でゲームを創造していくのが楽しいようで、授業の時間を過ぎてもやっているほど夢中になってやっていました。夢中になり、家でも制作作業をしていたくらいです。独特のキャラクターを作って楽しんでいました。
そんな中、教育方針については特に具体的に考えていませんでしたが、英語については本格的な学校の勉強が始まる前に馴染みあるものになってくれれば良いなと思っていました。
息子が英検に合格して、目にみえる結果を出した際、「継続は力なり」という言葉が浮かびました。息子は家では英検の勉強をまったくしないのですが、そんな息子でも週に数時間士心塾に通い続ければ、着実に英語力が身につくのだなと思いました。
短期間で合格を手に入れる子もたくさんいると思いますが、我が息子については「とにかく通ってそこで学ぶ」タイプなのだなということが分かりました。休まず通えていることを評価してあげて、とにかく通わせるようにしました。
他の子の進捗と比べ焦らすことはせず、息子のペースでやれば良いと伝えていました。(のんびり過ぎてもどかしさもありましたが。)
中学に入り部活で疲れていても、忙しくても、時間に間に合わず遅れても、通い続けたことが意外でした。塾に通った当初は、効果をすぐに求めていましたが「継続していれば焦らずとも結果はついてくる」と気長に待つことの大事さに気がつき、信じて待つ、見守ることも覚えました。これからは息子のやりたいこと、なりたい自分、を探し、その実現のために努力し、自分に自信を持って巣立ってほしいと思っています。
▼ これから英語学習を始めたい保護者の方へ伝えたいこと
塾に通うと効果をすぐに求めてしまうかもしれませんが、継続していれば焦らずとも結果はついてくる、信じて待つ、見守ることも大事だと思います。英語を学ぶ方法は人それぞれだと思います。色々試してみてお子さんに合う学び方を見つけてあげられると良いと思います。
出典
井本一志『小学生で英検に続々合格する塾が教える 子供の個性と得意を伸ばすすごいやり方』第4章「子供と一緒に成長する親の在り方」92〜95ページ(Amazon)。保護者の声は、ご協力いただいた保護者の文章を原文のまま掲載しています。

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士心塾代表・井本一志の著書。本記事の背景にある教育観・指導論・人生哲学を体系的にお伝えしています。
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シャドーイング軸の指導で、小学生で英検 3 級、中学生で 2 級合格を目指す英語塾。東松山校(対面)とオンライン校(全国対応)の 2 校制です。