小学校の英語の「話すこと[やり取り]」——指示・依頼をして、応じたり断ったりする

だれでも意味・例文無料会員音声・アプリ・プリント使える範囲 →

2026年10月17日 / 士心塾 オンライン校

小学校の5・6年の「話すこと[やり取り]」の目標は、指示や依頼をしたり、それに応じたりすることである。中学年の「挨拶」から、高学年では、初対面の人にも挨拶ができ、応じたり断ったりすることもできるようになることが求められている。文部科学省の解説は、相手の依頼に対して、自分で考えて判断して伝えるやり取りを大切にしている。

出典:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語活動・外国語編」

5・6年の目標の文

小学校の外国語科(5・6年)の「話すこと[やり取り]」アは、次のように書かれている。

「基本的な表現を用いて指示,依頼をしたり,それらに応じたりすることができるようにする。」

中学年との違い

解説は、中学年の外国語活動の目標と比べて、次のように書いている。

「中学年の外国語活動では知り合いとの挨拶であったのに対して,ここでは,クラス替えによる新しい友達や新しく赴任したALT等の初対面の人に対しても,物怖じしないで,挨拶ができるようにすることを想定している。」

また解説は、中学年では指示や依頼に応じる活動であったのに対し、高学年では「応じたり断ったりすることもできるようになることを求めている」と書いている。相手の依頼に対して、自分で考えて判断し、伝えることが大切にされている。

家で練習するとき(当社の考え方)

  • 「Can you …?」の依頼に、「Yes, I can.」「Sorry, I can’t.」と応じたり断ったりする練習をする。
  • 断るときも、理由を一言添えると、やり取りが続く。
  • 家族と、あいさつや頼み事を交互に言い合う。役割を交代して続ける。

士心塾では

士心塾オンライン校では、英検5級から準1級までの単語・例文(10,160語)を、音声つきの教材として公開している。例文を音声で聞き、頼み事への応じ方を声に出す練習に使えるようにしている。英検の単語と例文の教材はこちら。

井本一志(士心塾 代表・CCN ENGLISH)

英検 準2級・2級の最大5名のミックス型(教室とオンライン)を、代表自身が担当。受験日を先に決めてから学習を組み立てる方法で、小学生から高校生までの合格記録を6年分積み上げてきた。著書1冊。

次の英検を、一緒に決めませんか。

お子さんの学年と、いま目指している級だけ教えてください。6年分の英検の合格記録と照らしてお返しします。無料です。

メールで英検の相談をする(無料)

オンラインで習う

全国どこからでも。コースから選べます。

オンライン校のコースを見る

士心塾東松山校に通って習う

教室に通える方へ。これまで次の市町から通っています。

東松山市熊谷市嵐山町坂戸市滑川町鳩山町吉見町川越市
士心塾東松山校を見る

関連:小学校の外国語活動(3・4年)の目標/中学校の英語で扱う「言語の使用場面」と「言語の働き」

  • HOME
  • 英検の問い
  • 小学校の英語の「話すこと[やり取り]」——指示・依頼をして、応じたり断ったりする
PAGE TOP