重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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「雨が降ったら家にいる」といった、これから起こり得る条件を説明してみましょう。ifの部分と結果の部分に分けて、動詞の形を確認します。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格を保証するものではありません。
起こり得る未来を考える
未来に実際に起こり得る条件について、基本形は「if+現在形、will+動詞の原形」です。ifの部分は条件、もう一方はそのときの結果を述べます。
未来でもifの中は現在形にする
この基本形では、明日のことでもif it rains tomorrowのように現在形を使います。未来だからと両方にwillを入れないようにします。
結果を先に述べることもできる
結果を先にして、I will stay home if it rains.と書くこともできます。if節を先に置くときは、後ろにコンマを置くのが基本です。条件と結果の対応を日本語でも確認します。
要点
- 現実に起こり得る未来の条件を扱う。
- 基本形のif節は現在形。
- 結果の部分はwill+原形で表せる。
例文と訳
If it rains tomorrow, I will stay home.
明日雨が降ったら、私は家にいます。
I will call you if I finish early.
早く終わったら、あなたに電話します。
If we leave now, we will arrive before noon.
今出発すれば、正午前に着きます。
確かめ問題
If she (comes / will come) tomorrow, I will show her the garden. 正しい語句は?
答え:comes。この基本形のif節は現在形です。
FAQ
明日のことなのにrainsですか。
はい。この未来の条件を表す基本形ではif節に現在形を使います。
必ずifから始めますか。
いいえ。結果を先にして、後ろにif節を置くこともできます。
すべてのif文はこの形ですか。
いいえ。一般的な事実や、現実と異なる想像などを表す形もあります。本稿は起こり得る未来の基本形に絞ります。
出典
- British Council :First conditional
- 日本英語検定協会「各級の審査基準」 :級別の大枠の学習目標の参照。個別文法の級への割当根拠ではありません。
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