重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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「何ですか」と「どこですか」では、相手に答えてほしい情報が違います。疑問詞を日本語の訳だけで覚えず、物について尋ねるか、場所について尋ねるかを考えて使います。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
答えてほしい情報を決める
whatは物事について、whereは場所について尋ねるときに使います。机の上の物の名前を知りたいならwhat、その物がある場所を知りたいならwhereを選ぶ練習から始めます。
be動詞の文で比べる
What is this?なら目の前の物が何かを尋ねます。Where is your bag?ならかばんの場所を尋ねます。語順を含めて短い会話の形で確かめましょう。
答えと質問を組にする
質問に対する答えが場所なのか、物の名前なのかを確かめます。YesやNoだけを答える質問とは役割が違います。物の絵と場所の絵を分けて質問を作るのは本稿の練習案です。
要点
- 何を尋ねたいかで疑問詞を選ぶ。
- whatは物事、whereは場所。
- 質問と答えの情報を対応させる。
例文と訳
What is this? It is a key.
これは何ですか。鍵です。
Where is your bag? It is on the chair.
あなたのかばんはどこですか。いすの上です。
What do you want? I want some water.
何が欲しいですか。水が欲しいです。
確かめ問題
答えはIt is in my bag.です。(What / Where) is your notebook? の疑問詞は?
答え:Where。ノートの場所を答えているからです。
FAQ
whereは「何」ですか。
whereで尋ねるのは場所です。何という物かを尋ねるwhatと分けます。
What is this?にYesと答えますか。
何かを尋ねているので、It is a key.など内容を答えます。
一般動詞でも使えますか。
はい。What do you want?などがあります。まずbe動詞の型で意味を確かめ、使う動詞に合わせて語順を確認します。
出典
- British Council「Question words」 :疑問詞の機能説明/be動詞の質問と疑問詞付き質問
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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