usually・sometimes・neverで頻度を伝える


重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング

トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。

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2026年10月20日 / 士心塾 オンライン校

毎日の習慣を話すとき、いつもなのか、ときどきなのかを添えてみましょう。頻度を表す副詞の意味と、一般動詞・be動詞での基本的な位置を比べます。

対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。

自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置

どのくらいするかを表す

usuallyはたいてい、sometimesはときどき、neverは一度もしないという頻度を表す基本例で使えます。具体的な割合を固定した数字に置き換える必要はありません。

一般動詞の前に置く基本を確かめる

I usually walk …のように、頻度の副詞を主な一般動詞の前に置く基本形があります。neverが否定の意味を持つことにも注意します。

be動詞の後ろに置く基本を比べる

He is sometimes late.では副詞はbe動詞の後ろです。本稿の位置を比べてから、本人の習慣に合う文を作ります。語によって他の位置でも使えるため、全ての文の唯一の位置とはしません。

要点

  • 頻度は「どのくらいよくするか」。
  • 一般動詞の前に置く基本形。
  • be動詞の後ろに置く基本形。

例文と訳

I usually walk to school.
私はたいてい歩いて通学します。

She sometimes reads after dinner.
彼女はときどき夕食後に読書します。

He is never late.
彼は決して遅刻しません。

確かめ問題

基本の位置に合わせます。She (is usually / usually is) at home on Sundays. 選ぶ語順は?

答え:is usually。本稿のbe動詞の後ろに置く基本形です。他の語順が文脈によって成立することを全て否定する問題ではありません。

FAQ

neverとnotを基本例で重ねますか。

ここではneverが否定を表すのでHe is never late.などの形にします。

usuallyは必ず90%ですか。

本稿では固定の数値として示しません。「たいてい」という意味を文脈で確かめます。

be動詞の前が基本ですか。

本稿の基本形はHe is never …のようにbe動詞の後ろです。

出典

井本一志(士心塾 代表・CCN ENGLISH)

英検 準2級・2級の最大5名のミックス型(教室とオンライン)を、代表自身が担当。受験日を先に決めてから学習を組み立てる方法で、小学生から高校生までの合格記録を6年分積み上げてきた。著書1冊。

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