重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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「私のかばん」と「彼女のかばん」を言い分けるとき、名詞の前に置く語が変わります。持ち主を先に確かめ、my・your・his・herを使って身の回りの物を紹介しましょう。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格を保証するものではありません。
持ち主と物を分ける
myは私の、yourはあなたの、hisは彼の、herは彼女の、を表します。話している本人が持ち主ならmy、話しかける相手が持ち主ならyourを選びます。物の色や大きさで選ぶわけではありません。
名詞と組にする
my bagのように名詞の前に置きます。形容詞が入るときはher new bagの順です。最初は「持ち主を示す語+物の名前」の短いかたまりで練習します。
紹介する場面で使う
机の上の文房具を指して紹介してみましょう。名前だけでなく誰の物かが相手に伝わる文にします。実物を使う練習は本稿の提案です。
要点
- 持ち主が私ならmy、相手ならyour。
- his・herは持ち主に合わせる。
- 名詞の前に置いて使う。
例文と訳
This is my notebook.
これは私のノートです。
Is this your ruler?
これはあなたの定規ですか。
Her bag is blue.
彼女のかばんは青いです。
確かめ問題
持ち主は「私」です。This is ( ) pencil. の空欄に入れる語は?
答え:my。持ち主が話し手本人なのでmy pencilです。
FAQ
女の子の持ち物はいつもherですか。
持ち主についてheかsheかが分かる文脈で選びます。目の前の相手本人に話しかけるならyourです。
myの後に形容詞を置けますか。
はい。my new notebookのように、形容詞は名詞の前、myの後に置けます。
単語だけ覚えれば十分ですか。
my pencilのように物の名前と組にし、誰の物かを伝える文を作ってみましょう。練習方法の提案です。
出典
- British Council :How to use them:所有を表す語の対応と語順
- 日本英語検定協会「各級の審査基準」 :級別の大枠の学習目標の参照。個別文法の級への割当根拠ではありません。
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