重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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かばんの中、机の上、いすの下など、物の位置を相手に伝えてみましょう。in・on・underを、何を基準にした位置なのかが分かる名詞と組にして使います。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
位置と基準になる物を組にする
前置詞は名詞の前に置き、in the bagなどのかたまりを作ります。本稿の基本例ではinは中、onは表面の上、underは下の位置を示します。
主語と位置を分けて考える
The key is in the bag.なら、鍵について、その位置がかばんの中だと伝えます。何の位置を説明しているかと、基準となる物を確認します。
実物で置き方を変える
鍵や鉛筆などを安全な机上で動かし、位置を変えて英文を作る練習を提案します。見た位置と英文が一致するかを聞き手にも確かめてもらいます。
要点
- 前置詞と基準の物の名詞を組にする。
- in・on・underで位置の違いを表す。
- 以下は身近な位置を表す基本例に限定する。
例文と訳
The key is in the bag.
鍵はかばんの中にあります。
The book is on the table.
本はテーブルの上にあります。
The ball is under the chair.
ボールはいすの下にあります。
確かめ問題
ボールはいすの下です。The ball is (on / under) the chair. 合う語は?
答え:under。基準のいすより下にある位置を表します。
FAQ
前置詞だけで場所は分かりますか。
何の中・上・下かが分かるよう、in the bagなど名詞と組にします。
onはどんな「上」にも使いますか。
本稿は本が机の表面に載っている基本例です。離れた上方など、位置関係によって別の表現もあります。
inは位置だけに使いますか。
ほかの用法もあります。本稿は物が中にある基本的な場所表現に絞ります。
出典
- British Council 文法説明 :How to use them:前置詞と名詞・位置の例
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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