in・on・underで物の位置を伝える


重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング

トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。

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2026年10月20日 / 士心塾 オンライン校

かばんの中、机の上、いすの下など、物の位置を相手に伝えてみましょう。in・on・underを、何を基準にした位置なのかが分かる名詞と組にして使います。

対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。

自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置

位置と基準になる物を組にする

前置詞は名詞の前に置き、in the bagなどのかたまりを作ります。本稿の基本例ではinは中、onは表面の上、underは下の位置を示します。

主語と位置を分けて考える

The key is in the bag.なら、鍵について、その位置がかばんの中だと伝えます。何の位置を説明しているかと、基準となる物を確認します。

実物で置き方を変える

鍵や鉛筆などを安全な机上で動かし、位置を変えて英文を作る練習を提案します。見た位置と英文が一致するかを聞き手にも確かめてもらいます。

要点

  • 前置詞と基準の物の名詞を組にする。
  • in・on・underで位置の違いを表す。
  • 以下は身近な位置を表す基本例に限定する。

例文と訳

The key is in the bag.
鍵はかばんの中にあります。

The book is on the table.
本はテーブルの上にあります。

The ball is under the chair.
ボールはいすの下にあります。

確かめ問題

ボールはいすの下です。The ball is (on / under) the chair. 合う語は?

答え:under。基準のいすより下にある位置を表します。

FAQ

前置詞だけで場所は分かりますか。

何の中・上・下かが分かるよう、in the bagなど名詞と組にします。

onはどんな「上」にも使いますか。

本稿は本が机の表面に載っている基本例です。離れた上方など、位置関係によって別の表現もあります。

inは位置だけに使いますか。

ほかの用法もあります。本稿は物が中にある基本的な場所表現に絞ります。

出典

井本一志(士心塾 代表・CCN ENGLISH)

英検 準2級・2級の最大5名のミックス型(教室とオンライン)を、代表自身が担当。受験日を先に決めてから学習を組み立てる方法で、小学生から高校生までの合格記録を6年分積み上げてきた。著書1冊。

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