重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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教室や家庭で「開けてください」「走らないでください」と短く伝える形を確認します。動詞から始まる指示と、Don’tから始まる否定の指示を比べて練習しましょう。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
動詞から指示を始める
基本の命令文はyouを置かず、動詞の原形から始めます。Open your book.のような形です。何をしてほしいかが分かる動詞と、その対象を選びます。
しないでほしいことを伝える
否定の指示はDon’t+動詞の原形です。be動詞を使う場合もDon’t be …となります。Don’tだけで意味を済ませず、何をしないのかまで確認します。
pleaseと場面を考える
pleaseを添えると、より丁寧な指示にできます。ただし相手との関係や場面によって響きは変わります。命令文を作れることと、どの場面で言うかを一緒に考える練習を提案します。
要点
- 基本形では動詞の原形から始める。
- 否定の指示はDon’t+原形。
- pleaseを添える形も使える。
例文と訳
Please open the window.
窓を開けてください。
Don’t run in this room.
この部屋では走らないでください。
Be careful.
気を付けてください。
確かめ問題
「そのドアを開けないでください」:(Open / Don’t open) that door, please. 正しい語句は?
答え:Don’t open。しないよう求めるのでDon’tを使います。
FAQ
必ずyouを入れますか。
本稿の基本形ではyouを置かず動詞から始めます。
Don’t be careful.は「気を付けて」ですか。
いいえ。Don’tが否定を表します。「気を付けて」はBe careful.です。
pleaseを付ければどんな相手にも同じですか。
丁寧さには場面や言い方も関わります。本稿は短い指示の基本形を練習するものです。
出典
- British Council「Imperatives」 :How to use them:youを置かない基本形・don’t・please
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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