重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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自分が泳げる、楽器を演奏できるなど、できることを紹介してみましょう。能力を表すcanでは、後ろの動詞の形と、否定や質問の作り方を確かめます。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
できることを言う
能力を表す基本形は「主語+can+動詞の原形」です。I can swim.なら泳ぐことができると伝えます。主語がheやsheでも、canの形は変えません。
できないことを言う
否定はcannot、または短い形のcan’tを使います。後ろの動詞は原形のままです。can’t swimのように、できることとできないことを一つずつ比べます。
相手に尋ねる
Can you …?のようにcanを主語の前に置いて尋ねます。能力について尋ねられたらYes, I can.やNo, I can’t.で答えられます。canには他の働きもあるため、本稿は能力の場面に絞ります。
要点
- canの後ろは動詞の原形。
- he・sheでもcanの形は同じ。
- 能力の有無を質問と答えで確かめる。
例文と訳
I can swim.
私は泳ぐことができます。
He cannot play the guitar.
彼はギターを弾くことができません。
Can you ride a bike? Yes, I can.
あなたは自転車に乗れますか。はい、乗れます。
確かめ問題
She can (plays / play) the piano. 正しい形は?
答え:play。canの後ろは動詞の原形です。
FAQ
She cans sing.ですか。
She can sing.です。canにsを付けません。
canの後にtoは要りますか。
この基本形ではcan swimのように原形を続けます。to swimにはしません。
canはいつも能力ですか。
許可や可能性などを表す場合もあります。本稿の例文は能力として使う場面です。
出典
- British Council「can and could」 :Ability:現在の能力を表すcan/cannot。基本例のcan+原形と質問
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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