am・is・areとnotで状態を伝える


重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング

トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。

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2026年10月21日 / 士心塾 オンライン校

家族と「今日は元気?」「おなかはすいている?」と話しながら、主語に合うam・is・areを選んでみましょう。今の状態や、その人が誰かを伝える基本形とnotの位置を確かめます。

対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。

主語に合うbe動詞を選ぶ

Iにはam、he・she・itにはis、you・we・theyにはareを使う現在形の基本を確認します。誰や何について話す文かを先に確かめます。

後ろに状態や説明を続ける

I am a student.やShe is happy.のように、後ろへその人の説明や状態を続けます。本稿は主に「~です」と伝える短い基本例を扱います。

notで否定する

am・is・areの後にnotを置きます。She is not …、They are not …を肯定文と比べて、どの内容を否定しているかも確かめます。主語をIからweへ入れ替えたら、動詞や後ろの名詞がどう変わるか、例を一つ作ってみましょう。

要点

  • 主語とam/is/areを対応させる。
  • 状態や説明を後ろに続ける。
  • 否定はbe動詞の後にnot。

例文と訳

例文・訳は本稿で作成した練習例です。公式必須例文ではありません。

I am a student.私は生徒です。

She is happy.彼女は幸せです。

They are not hungry.彼らはおなかがすいていません。

確かめ問題

We (am / is / are) students. 主語に合う語は?

答え:are。We are students.です。

FAQ

I isですか。

Iにはamを使います。I am …です。

notを主語の前に置きますか。

この基本の否定文はThey are not …のようにbe動詞の後です。

be動詞の後にどんな動詞でも原形で置けますか。

本稿の「状態を説明する」基本形と、動作を表す一般動詞の文は分けます。I am playなどにはしません。

出典

  • British Council 文法説明 :How to use it:主語ごとのam/is/areと否定
  • 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
井本一志(士心塾 代表・CCN ENGLISH)

英検 準2級・2級の最大5名のミックス型(教室とオンライン)を、代表自身が担当。受験日を先に決めてから学習を組み立てる方法で、小学生から高校生までの合格記録を6年分積み上げてきた。著書1冊。

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