重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
だれでも意味・例文無料会員音声・アプリ・プリント使える範囲 →
家族と「今日は元気?」「おなかはすいている?」と話しながら、主語に合うam・is・areを選んでみましょう。今の状態や、その人が誰かを伝える基本形とnotの位置を確かめます。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
Contents
主語に合うbe動詞を選ぶ
Iにはam、he・she・itにはis、you・we・theyにはareを使う現在形の基本を確認します。誰や何について話す文かを先に確かめます。
後ろに状態や説明を続ける
I am a student.やShe is happy.のように、後ろへその人の説明や状態を続けます。本稿は主に「~です」と伝える短い基本例を扱います。
notで否定する
am・is・areの後にnotを置きます。She is not …、They are not …を肯定文と比べて、どの内容を否定しているかも確かめます。主語をIからweへ入れ替えたら、動詞や後ろの名詞がどう変わるか、例を一つ作ってみましょう。
要点
- 主語とam/is/areを対応させる。
- 状態や説明を後ろに続ける。
- 否定はbe動詞の後にnot。
例文と訳
例文・訳は本稿で作成した練習例です。公式必須例文ではありません。
I am a student.私は生徒です。
She is happy.彼女は幸せです。
They are not hungry.彼らはおなかがすいていません。
確かめ問題
We (am / is / are) students. 主語に合う語は?
答え:are。We are students.です。
FAQ
I isですか。
Iにはamを使います。I am …です。
notを主語の前に置きますか。
この基本の否定文はThey are not …のようにbe動詞の後です。
be動詞の後にどんな動詞でも原形で置けますか。
本稿の「状態を説明する」基本形と、動作を表す一般動詞の文は分けます。I am playなどにはしません。
出典
- British Council 文法説明 :How to use it:主語ごとのam/is/areと否定
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
各レベルトレーニングページリンク
英検2級トレーニング
英検準2級トレーニング
英検3級トレーニング
英検4級トレーニング
英検5級トレーニング