重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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机の上のペンや果物を、一つずつ英語で紹介してみましょう。a・anは、名詞の最初の文字だけでなく、直後に聞こえる音を手掛かりに選びます。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
Contents
数えられる単数の基本例で使う
本稿では一つの物を初めて紹介するa pen、an appleのような例を扱います。どんな名詞にも必ずa・anを付けるという説明ではありません。
直後に続く音を確かめる
aは子音の音の前、anは母音の音の前に使います。appleならan apple、penならa penという基本例で、文字と音を結び付けて確認します。
形容詞が入るときも直後の語を見る
a green appleではaの直後はgreen、an old bagではanの直後はoldです。名詞の最初の文字だけで選ぶのではなく、直後の語の音を確かめます。a penとan old bagを声に出し、a・anの直後の語に注目してみましょう。
要点
- 数えられる単数を紹介する基本例。
- a/anは直後の音で選ぶ。
- 形容詞が間に入るときも直後を見る。
例文と訳
例文・訳は本稿で作成した練習例です。公式必須例文ではありません。
This is a pen.これはペンです。
I have an orange.私はオレンジを一つ持っています。
It is an old bag.それは古いかばんです。
確かめ問題
This is (a / an) old bike. 直後のoldの音に合わせると?
答え:an。an old bikeです。
FAQ
つづりの文字だけで決めますか。
直後に続く音で選びます。本稿は基本的な語で音を確かめる練習です。
green appleはan appleだからan green appleですか。
a green appleです。直後のgreenの音で選びます。
複数形にいつもaを付けますか。
本稿のa・anの基本例は数えられる単数です。a booksのように複数へそのまま付けません。
出典
- British Council 文法説明 :How to use articles:a/anと子音・母音の音
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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