重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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どの人、どの物のことかを後ろから説明する関係代名詞を使ってみましょう。本稿は、関係代名詞が後ろの節の主語になる基本的な制限用法に絞ります。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
どの人・物かを示す
制限用法の関係節は、どの人や物を指すかを特定する情報を加えます。説明される名詞を先に置き、その後ろに関係節を続けます。
人と物に合わせて選ぶ
人についてwhoやthat、物についてwhichやthatを使える基本形があります。the girl who plays tennisなら、テニスをする女の子、というまとまりです。
主語を二重にしない
この主格の型ではwhoなどが後ろの節の主語です。the girl who she plays …のようにsheを重ねません。目的格や非制限用法などは本稿の対象外です。
要点
- 名詞の後ろに説明を置く。
- 人はwho/that、物はwhich/thatを使える型がある。
- この主格の型で主語を重ねない。
例文と訳
I know a girl who plays the violin.
私はバイオリンを弾く女の子を知っています。
This is a robot that cleans the floor.
これは床を掃除するロボットです。
The bus which goes to the museum is late.
博物館へ行くバスが遅れています。
確かめ問題
This is a dog (who / which) helps people. ここで物・動物を説明する基本形として選ぶ語は?
答え:which。This is a dog which helps people.となります。この問題では提示した二択の基本形で答えます。
FAQ
whoの後ろにsheを入れますか。
本稿の主格の型ではwhoが主語なので、sheを重ねません。
物には必ずwhichだけですか。
本稿の制限用法の型ではthatも使えます。
関係代名詞を全部省けますか。
主語として働く関係代名詞は、この基本形では省きません。目的格の省略などは別の用法です。
出典
- British Council 文法説明 :Grammar explanation/who・that/which・that/省略の条件
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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