重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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「誰がするか」より「何がどうされるか」を伝えたい場面では、受け身が使えます。動作を受ける物や場所を主語にして、be動詞と過去分詞を組にする練習をします。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
主語にしたいものを考える
受け身は、動作を受ける側に文の焦点を移す表現です。例えば部屋の掃除について、掃除する人より部屋の状況を伝えたいときに使えます。
be動詞と過去分詞を組にする
現在の基本形はam/is/are+過去分詞、過去の基本形はwas/were+過去分詞です。時制や主語に合わせてbe動詞を変え、過去分詞を置きます。
行為者は必要に応じて添える
誰がその動作をしたかを述べる場合はby …を添えられます。ただし、行為者が不明、明らか、または述べる必要がない場合などは省くことがあります。
要点
- 動作を受ける側に焦点を当てる。
- 形はbe動詞+過去分詞。
- byで行為者を示すことも、省くこともある。
例文と訳
This room is cleaned every day.
この部屋は毎日掃除されます。
The window was broken yesterday.
その窓は昨日割られました。
This picture was painted by my sister.
この絵は私の姉(妹)によって描かれました。
確かめ問題
The desks (is / are) cleaned every morning. 正しい語は?
答え:are。主語desksが複数なのでare cleanedです。
FAQ
be動詞をなくしてよいですか。
基本の受け身はbe動詞と過去分詞を組にします。時制と主語に合う形を置きます。
byは必ず要りますか。
いいえ。誰がしたかを述べる必要がない場合などには省けます。
過去分詞は過去の文だけで使いますか。
現在の受け身にも過去分詞を使います。時制はisやwasなどbe動詞側で区別します。
出典
- British Council「Passives」 :Grammar explanation/How we make the passive
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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