重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
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予定の説明で、誰が行うかより、何が行われるかを伝える未来の受け身を使ってみましょう。willの後ろのbeと、過去分詞の組合せを確かめます。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
Contents
未来の受け身を組み立てる
今後行われることを受け身で述べる基本形はwill be+過去分詞です。will isやwill wasにはせず、willの後ろにbeという原形を置きます。
動作を受ける側を主語にする
A new library will be built.なら、新しい図書館が建てられることに焦点があります。誰が建てるかの情報が中心でない場合にも使えます。
必要な時の情報を添える
next yearなどを加えて、いつのことかを説明する練習ができます。以下の予定は全て架空の設定です。実在施設の計画情報ではありません。
要点
- 未来の受け身はwill be+過去分詞。
- willの後ろのbeを原形にする。
- 主語は動作を受ける側。
例文と訳
A new library will be built next year.
来年、新しい図書館が建てられる予定です。
The results will be announced tomorrow.
結果は明日発表される予定です。
The room will be cleaned after lunch.
その部屋は昼食後に掃除される予定です。
確かめ問題
The bridge will be (build / built) next year. 正しい形は?
答え:built。will beの後ろに過去分詞を置きます。
FAQ
主語が単数ならwill isですか。
いいえ。will beとします。beの形をisに変えません。
beの後ろはbuildですか。
受け身なので過去分詞builtにします。
誰が行うかを必ず書きますか。
行為者を述べる必要がなければ省けます。本稿では行われることを中心に伝えます。
出典
- British Council 文法説明 :How we make the passive:Future simple(will be+past participle)
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
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