重要英単語連動シャドーイングベーストレーニング
トレーニングは①基本編:重要単語暗記トレーニングと②応用編:実践例文翻訳トレーニングが準備されています。重要必須英単語がそのまま文章にも使われています。
だれでも意味・例文無料会員音声・アプリ・プリント使える範囲 →
既に誰や何のことか分かる名詞に、コンマで区切って補足情報を添える関係節を確かめます。どの人や物かを特定する制限用法との働きの違いに注目します。
対象級は編集上の学習目安です。英検協会が個別文法をその級だけに指定した一覧ではありません。出題や合格の保証ではありません。
自己点検済/独立検閲未了/未公開/本番未配置
補足する情報として読む
非制限用法の関係節は、誰や何について話しているかを特定するための情報ではなく、補足情報を加えます。文の途中ならコンマで区切って示します。
人はwho、物はwhichの基本を確かめる
本稿の例では、人を補足するwho、物を補足するwhichを使います。制限用法で使えるthatを、そのまま非制限用法にも使うわけではありません。
関係詞だけを消さない
この基本形では関係代名詞を省略しません。補足の節全体を外した文と、関係詞だけを消した文を混同しないようにします。
要点
- 名詞について補足する関係節。
- コンマで区切り、thatは使わない。
- 関係詞だけを省略しない。
例文と訳
Ken, who lives next door, is a nurse.
ケンは隣に住んでいて、看護師です。
My bicycle, which is ten years old, still works well.
私の自転車は10年物で、今も調子よく動きます。
I met Yumi, who teaches music.
私は音楽を教えているユミに会いました。
確かめ問題
Yumi, (who / that) lives in Kyoto, is my friend. 非制限用法で選ぶ語は?
答え:who。コンマで区切る本稿の非制限用法ではthatを使いません。
FAQ
コンマはどの人かを選ぶ印ですか。
本稿の非制限用法では、既に特定できる名詞について補足しています。制限用法との意味の違いも確かめます。
whoをthatへ変えますか。
本稿の非制限用法ではthatを使いません。
whoだけを消してもよいですか。
この形では関係代名詞を省略しません。節全体を外すこととは別です。
出典
- British Council 文法説明 :Grammar explanation/who, which and whose
- 日本英語検定協会 各級の審査基準 :級の大枠の参照。文法個別の級割当の根拠ではありません。
各レベルトレーニングページリンク
英検2級トレーニング
英検準2級トレーニング
英検3級トレーニング
英検4級トレーニング
英検5級トレーニング